パラレルパラダイス3話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス3話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス3話の感想と内容になります。ネタバレありますので

ご注意下さい。

さて、待ちに待ったパレパラ3話!どんな展開でしょうか?

少し前の公式ツイッターから貼らせてもらいますね!

なんと第1話だけでなく、衝撃の第2話もずっと読めるとのことです!
ヤンマガさんやりますねえ!

 

前話の2話の感想はこちら。

次話の4話の感想はこちら。

 

 

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それでは、3話の感想と内容になります!
表紙はルーミの膝上からのショットになります。
脇フェチにはたまらないポーズで、

「栄(は)えあるシーザー国聖騎士(パラディン)ルーミ!」

と紹介され、

「前回の醜態は見なかったことにしておきなさいね!」

なんかドキッとなりました。セリフうまいですね!

柱文の前回までです。繰り返し書きますが、1話、2話はずっと
ネットから見れるとのことです。
「ある日突然異界に迷い込んだ陽太は、女騎士ルーミと出会う。
神鳥ジーニアスは陽太がこの星唯一の男だと告げ、
ルーミと交尾するように命じる。

発情したルーミに触発された陽太は、
童貞ながらもルーミを絶頂にみちびくが、
2人揃って気を失った。」
それでは、本編はじまり、はじまり~!

森の中を歩くルーミと陽太。ルーミのパン○は戻っているよう。
パン○のことは突っ込まないように。

どこに向かっているのかといえば、ルーミが住んでいる町に。

しかし、その前に男だとばれないようにはぐれエルフの店に寄り道すると。

「言ったでしょ?この世界には何千年もの間人間の男なんていなかったの
伝説上の生き物だったのよ」
「なのに もし男が現れたなんて知れたら世界中が大混乱してしまう」

それにたいし陽太は物思いにふけりながら、なぜ自分がここ(異界)にいる
のかに思いをはせる。

誰かに呼ばれたんだと、1話の裸の女性の事を思い浮かべながら。

「おれは一体‥‥ここで何をすればいいんだ?」
「どうすればもとの世界に戻れるんだ?」

そうこう考えているうちにはぐれエルフの店へ。

どんな店かというと、看板がたくさん、

「閉店大セール」
「毎日閉店」
「大体なんでもあります」
「もうあかん」
「超絶売りつくし」
「本当に終わり」
「本日で終了」
「完全廃業大特価」
「本日最終日」
「明日もお待ちしています。」
「千客万来」

に当然陽太は、

「うわ‥‥何このあからさまな閉店詐欺(さぎ)‥‥」
「絶対こんな店で買い物したくないわ‥‥」

この店の看板の配置とかパッとみて笑えます。岡本先生の上手さです!

「ってかなんで漢字なんだよ」
「ここ異世界なんじゃないのか?」
(そういや言葉も通じるし‥‥)

と思いいたると、

「なぁなんでお前日本語しゃべってんの?」

「ニホン語?何それ?シーザー語のこと?」
「そういえばあなたどうしてシーザー語がわかるの?」

「‥‥」
(これ以上こいつに聞いても仕方ないな」
「そういやあの鳥はどこに行った?」

「ジーニアスは気まぐれだからね またすぐ来るわよ」

言葉の問題にあたりますね。日本語とシーザー語がおなじなのか、
なんらかの翻訳機能が働いているのか?不明です。

ルーミの理解力に疑問を感じたのでジーニアスのことを思い出すが
どこかに行った模様。
そして店に入ると、

いらっしゃいませー

とカウンターを見ると、猫耳の女性が、

その様子に陽太は、耳が長いのではなく、猫耳なのでちゃうやろみたいな
表情を浮かべる。

名前はサユリさん、「他じゃ買えない色々不思議なものを売っているの」
と説明する。

陽太はエルフは耳が長いのじゃないかと問うが、なにそれとキョトンとされる。

はぐれエルフのサユリさんは、企んだような細めの目つきで、

「あなた‥‥人間の男ね」

と見抜く。エルフなので長生きはしているんでしょうね。
「やっぱりわかるの?」

「わかりますともー 声が違いますものー」

「声?」

「声です」
「カルたちと同じ声ですよー」

「昨日も言ってたな」
「カルってなんだ?」

「‥‥‥私たちの天敵よ」

人間の男とカルは声が同じなんですね。

「その変わった服装‥‥異世界からいらしたのですね?」
たまにいらっしゃるのですよ そういう方ー」
「人間の男は初めてですがー」

やはり人間の男は初めてなんですね。

それから、飴をわたされる陽太。なにかといえば、

「このアメをなめると1日だけ声を女の子にすることが出来るのです!」

「‥‥‥塩辛(しおから)の味がする‥‥
食えなくはないけど生臭い‥‥」

「わぁ!」
「すっごい声かわいくなったよ!!」

ここ文章だとわかりませんが表情の移り変わり、対比がうまいです!

声でわかるので声をかえるアメを渡すのは妥当ですね。

「あーあーあー かわいいっていうかヘリウム吸ったみたいな声
なんだけどいいのか?」

「ヘリウムが何かわからないけどかわいいよ!!」

「1週間分処方するので毎日忘れずになめてくださいね」
そして、あとはなにか御入り用ですか?にルーミは、あるんだけど‥‥またツケ
でいい?にかまいませんともーと、

ここのルーミの表情もあざとくていいです!

ツケで買ってるんですね!サユリさんも気になる人物ですね!

 

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何を買ったかというと服ですね。当然女性もの、カツラもつけたのか髪が
長くなっています。

「本格的に女装だわ‥‥」

に、
「じょそうって何?」

「‥‥」
「男がいないから女装なんて言葉もないのか‥‥」

そして、ルーミは陽太に念をおす。

「とにかく絶対に男だってバレないようにして」
「男の存在はこの世界の秩序を破壊してしまうし
きっとあなたの命も危うくする」

陽太はわかったよと、そしてルーミはバレないようにアメを毎日なめることと
もう一つ約束してほしいの。と

「絶対に女の子に触(ふ)れないで」
「私たちはたぶん指一本触れただけでヨータが男だってわかる」

に寂しそうな顔を浮かべる陽太。

「‥‥」
「そんなもんか?」
「まぁ元いた世界でも女の子に触れるなことなんて
コンビニのお姉さんにお釣りをもらうときか
フォークダンスのときくらいだったからな」

「コンビニ?」
「フォークダンス?」

「この世界にはどっちもないから大丈夫だって事だ」

ともかく注意を終えると町へ急ぎましょ。と

「昨日のリザードみたいにここには色んな魔物がいて危険なの
何も知らないあんたみたいな初心者がうろうろしてたら
あっという間に食べられちゃうわ」
「ま 聖騎士(パラディン)の私といれば鳥のフンが落ちてくる
程度の危険さえないけどね」
「この広い世界でこの私と出会えた奇跡に感謝しなさい」

と自画自賛している次の瞬間、ドポッと踏み込んだのはなんと
リザードのフン。ひざぐらい大きさなのに、自画自賛していたせい
で気付かなかった模様。

そういえば荒川弘さんの「百姓貴族」でツル?タンチョウ?は優雅に飛んで
いるが落し物も大きいので車に乗っていてもびっくりするとか。

泣き喚くルーミ。
「リザードのウン○踏んだからってそんな泣くなよ‥‥
パラディンなんだろ?」

「だって‥‥」
「だって‥‥」

「ってか ホントにくせぇなこのウ○コ女」

「うわぁあああぁあぁぁああん!!」
なぐさめた後に落とすという鬼畜?な言動!さすが岡本先生ですね!

街へ着き、城門が、魔法がかけられているようで、さらに、

「‥‥」
「でかい城壁だな‥‥」
「一体‥‥何から町を守っているんだ?」

ルーミは、
「開もーーーん」

聞いておらず、この開もーーーんで開く。

すぐにでむかえの2少女が、お帰りなさいませ、ご無事で!と。

陽太を助けたことを伝え、陽太に、この子達はモナとリナと。
「とても素直ないい子だから」

と伝えた次の瞬間。
「ルーミ様!! 臭いです!!あり得ない臭さです!!」

「鼻が曲がりそうです!!」

「‥‥そう」

「本当に素直だな‥‥」
褒めたと思ったら逆に、さらに、
「すごいです すごいです!!
生まれて今まで嗅(か)いだ中で一番臭いです!!
人が忍耐出来る限界を軽く上回っています!!」

「死なずに生きているルーミ様すごいです!!」
尊敬申し上げます!!」

に泣きそうになるルーミ。

そこへもう一人登場。

偵察から帰ってこないから心配したよと。
「ごめん リリア 山でこの人を助けてたから」

とでてきた人の名前はリリア。
「それはともかくルーミ ひどい匂いだね‥‥」
に落ち込み、水浴びしてくる‥‥あとはよろしくと。

リリアは、

「おなか空いてるでしょう?何かだすよ」

「ああ ありがとう」

「お客人 リリア様はこの国最強のアーチャーなのだ
この町が平和なのはルーミ様とリリア様がいるからなのだ」

「決して粗相(そそう)のないようにするのだ」

「こらお前達の方が失礼だぞ」
ルーミとリリアがこの国の支えになっていることが分かります。
リリアはアーチャー、弓使いですね。

 

 

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町を歩く2人当然女性ばかり。

(誰もおれが男だって気づいてないな‥‥
そりゃ何千年も男がいないのならそんなもんか)
(しかし古い町だな
どこもボロボロだ‥‥まるで遺跡みたいに‥‥)
(元々はきれいな‥町だったんだろうけど‥‥
維持管理が出来てない感じ‥‥)

食堂らしき所に着く2人。

お茶をだされて飲む陽太。

(お茶‥‥冷たい)
(文化の違いか‥‥)

ルーミも水浴びするといっていたので、熱くする、温めるという事が
ないのでしょうか?

改めて自己紹介するリリア。

(ショートカットでボクっ娘(こ)の弓使い(アーチャー)‥‥)
(ルーミと違ってさわやかで性的な要素がまるでないな
おっ○いも小さいし‥‥)

「どうしたんだい?ぼくの胸に何か付いているかい?」

「いや‥‥むしろ何も付いてないから‥‥」

「えっ?」
このやりとりも上手いですね!

名前を聞くリリア。

「おれ?おれの名は陽太」

「『おれ』?あはは珍しい一人称だね」

「そ‥‥そうか?」
(ボクっ娘(こ)に言われてもな‥‥)

男がいないので、おれが珍しい一人称になっていますね。

ふと動いたときにコップが倒れ服が少し濡れたのをみて、
風邪をひくよと立ち上がり、ちょっと立ってごらんと陽太
の手をとるリリア。

その瞬間ドクンとなり、顔を赤らめ倒れるリリア。

びゅるびゅると欲情の泉が!
(発情したーーー!!)
でパラレルパラダイス3話終わりです。

発情したリリアはどんな醜態?をさらすのか乞うご期待です!

ラストの柱文は、

「ボクっ娘(こ)までもびゅるびゅる発情!!次号につづく!

びゅるびゅるがいい?キーワードになっていますね。ふれるとびゅるびゅるって
コントかよ!って感じです!
そして

前の記事で書き忘れた、岡本倫先生の巻末コメントです。

「仕事中音楽を聴くためにヘッドフォンを買いました!」

そして今号です。

「ダイエットしてモテモテになるだと決意したのは3年前です。」
とのことです。

 

以上がパラレルパラダイス3話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作についてになります。

前話2話のパラレルパラダイスの感想はこちら。

次話4話のパラレルパラダイスの感想はこちら。

お読み下さりありがとうございました。

それでは、すばらしい1日を!

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