パラレルパラダイス4話内容と感想!ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス4話内容と感想!ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス4話内容と感想!ネタバレあり、岡本倫作

についてになります。

今週休載だったのですが、それにあわせてになって遅れてしまいました。
パレパラ4話!

 

巻末の岡本倫先生のコメントは

「編集長とお食事しました。ごちそうさまでした。」

 

と編集長と仲良くなっていれば長くつづく確率もあがるので、へっへっへっ!?

柱文の

前回までです

「異界に迷い込んだ陽太は、神鳥ジーニアスにこの星唯一の男
だと告げられ、騎士ルーミと交尾するように命じられる。
発情したルーミに触発された陽太は、ルーミを絶頂にみちびく。

ルーミに誘(いざな)われ、女装をしてシーザー王国の町ミース
に来た陽太は、騎士リリアと知り合う。うっかりリリアに触れた
途端、リリアの股間から‥!?」

 

パラレルパラダイス第3話はこちら。

パラレルパラダイス次の第5話はこちら。

それでは、パレパラ4話の内容になります。

 

表紙はリリア!

シーザー王国最強の僕っ娘(こ)弓使い(アーチャー)。
カラダも心も射抜(いぬ)かれちゃう!?
とあざとい文句いいですね!

はじける鬼才☆
話題沸騰中
SEXY ファンタジー!

との宣伝文句が!

 

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それでは、本編へ、

陽太の腕をつかむと発情して倒れるリリア。なんとか立ち上がろうとするが、

びゅるびゅると股間が濡れて、

(な‥何これ‥ どうしちゃったのぼくの体)
(すごい濡れてる‥‥ やだ‥‥!!)

「大丈夫か?」

「うう‥‥あ‥うん‥」
(見られてる‥‥!!)
(どうしようどうしよう‥‥!!)
(恥ずかしいよ‥‥!)

と涙目なリリア、次の瞬間とんでもない(心の中で)告白を!
「ぼく‥‥ 毎日オナ○ーばっかりしてることバレちゃう‥‥!」

岡本先生、ぶっこんできましたね!ボクッ娘にこんな設定!
ボクッ娘はあまり知らないのですが、けっこう変わった感じなのではと思います。

(どうして? 今までこんな風になったことないのに‥‥)
(さっきヨータに‥‥ 触ったときから‥‥)
(‥‥ えっ?)
「まさかヨータ‥‥」
「キミ」
「男の子?」

(‥‥‥ いきなりバレた‥‥ 絶対バラすなって言われたのに‥‥)

「‥‥‥」

「‥‥‥」

「否定しないの?」
「それじゃホントに‥‥」
「本当に男の子‥‥」
「なんだね‥‥」

「‥‥‥」

とりつくろうかと思ったら、何も言わずすんなり認めるのは意外でした。
男については、
「教科書の中でしか見たことない‥‥人間の男の子が今まさにここに‥‥」

「教科書って‥‥」

息が荒くなり、ヨータの顔に手を近づけ、ヨータのくちに触れるリリア。そして、

「舌を吸ってもいいかい!?」

とこうくるかって感じで、それに対して、

「えっ?舌?なんで?」
「いいけど」

と舌をすいだすリリア。発情が増し、股間からボタボタボタと、

(またこの匂いだ‥‥フルーティなタンパク質‥‥)
(頭が霞(かす)んで何も考えられなくなる‥‥)

タンパク質と、何も考えられなくなるのがなんなのかですね。

「あのね‥‥あのね‥‥ぼくね‥‥」

 

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となにか告白しそうな瞬間、バンと!扉が開き、脳天気に!
「リリア!ヨータ!おまたせ!!水浴び完了フローラルルーミだよ!!」

ルーミのテンションとは逆に?食堂で静かな感じで座ってるヨータとリリア。

「よう」
「早かったな」
「なぁトイレどこだトイレ」

「あ‥‥」
「えっと‥‥」

とヨータを連れていく。

残されたリリアは興奮さめず、ヨータのコップを舐めていると、欲情の泉
がボタボタと。

場面は変わり、ルーミは空いた部屋にヨータを案内する。

ベッドと長机が一つある感じの部屋。

「この部屋を使っていいわちょうど空いたばかりなの」
「ちょっと狭いけど‥‥」

「全然十分だ」

「なぁ何か食べるものないか?昨日から何も食べてないんだ」

「えっ?」
「さっき食堂で何も食べなかったの?」

「あ ああ‥‥ お茶は飲んだけど‥‥」

「んじゃ何か持ってきてあげる」

と持ってこられたのが、

「‥‥‥野菜と果物の山盛りか‥‥女子力高(たけ)ぇ‥‥」

「何?文句あるの?」

「いや」
「リザードの肉とか出されるよりはいいけどさ」

今の所、火を使う所がでていませんね。ファンタジーもので、魔法が発達
していると技術が全く進歩しないという設定のものがあるので、
もしかしたらパラレルパラダイスもそうかなと予測してみます。

ちょっとした火を作った料理で信頼を勝ち得る方法とかも、食事の描写は
岡本先生得意とされていますしね!

「ここシーザー王国って言ってたっけ?」

「そう」
「シーザー王国のミースっていう街」
「シーザー王国にはお城と5つの街があるの」
「ここはその街の一つ」

「そしてこの世界にはどこにも男がいないと」

「そうヨータだけよ」
「ヨータ‥‥だけ‥‥」
「‥‥‥」

「ん?どうしたんだ?」

「なんでも‥‥ない‥‥」
興奮してきているルーミ。

(‥‥‥フルーティなタンパク質の匂い‥‥)
「お前また発情してんだろ」

「!?」

「『欲情の泉』の匂いがするわ」

「うるさいうるさいうるさい!!仕方ないでしょ!?」
「こんな狭い部屋にあんたと一緒で!!」
「帰る!!」

「あっ‥‥もう一つだけ教えてくれ」
「女しかいないのにお前らどうやって生まれてきたんだ?」

と核心に迫る質問を!

「どうやってって言われてもわからない」
「でも‥‥」
「私たちはあのお城から出てきたの」
「時々あのお城から子供が連れられてくるのよ」
「お城にいた頃の記憶はないけどね」

と言い残し去っていくルーミ。

夜になりベッドに寝転ぶヨータ。

「電気はともかく」
「ロウソクもないなんてな‥‥」

とここでも火が使われていないことが示されています。

(でもでかい月が二つあるから夜でもそんなに暗くはない)
(そして‥‥ベッドが小さい‥‥)

上半身を起こし、城を見つめ、

(人間が生まれてくるというあの城‥‥)
(なんだか闇が深そうで不気味だ‥‥)

と考えを休めるためかまたベッドに倒れる。

「さっきのリリアって子には悪いことしたな‥‥
ルーミと違って真面目そうだったのに」
「うっかりおれに触ったばかりに発情して‥‥」
(恥ずかしかったろうに‥‥今度から気をつけないと‥‥)

にノックの音が、

入ってきたのはリリア。

「リリア‥‥」

「あのさっきは‥‥」

に顔を真っ赤にしたリリアは、

「ううっ‥‥ごめんね‥‥ごめんね‥‥」
「でも‥‥」
「君のことを考えただけで‥‥こんな風になってしまって‥」
「自分じゃどうしようもないんだ‥‥」
「ねぇぼく‥‥どうすればいいの‥‥?」

欲情の泉が大量ににゅるにゅると!

ラストのあおりは、

「止まらぬ欲情の泉!戸惑うリリアに、陽太は!?」
展開予想ですが、欲情の泉の謎で悲惨展開かとよんでみます。

以上が、パラレルパラダイス4話内容と感想!ネタバレあり、岡本倫作
についてになります。

 

パラレルパラダイス第3話はこちら。

パラレルパラダイス次の第5話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

すばらしい1日を!

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