パラレルパラダイス5話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス5話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス5話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

についてになります。

大変遅れ2週分ですね。先を読んでませんので、間の抜けた書き方
になるかもしれませんが、5話の感想と内容をかかせてもらいます。

 

パラレルパラダイス前話、4話はこちら。

パラレルパラダイス次話、6話はこちら。

前回の予想は全然でした。タイトル通りパラダイスの展開続く感じ
でしょうか?

 


表紙は主人公のヨータ。

「ドS「男の娘(こ)」VSまじめ「ボクっ娘(こ)」!?

「欲情の泉」で溺れるのは、どっち?

カラダも心もビュルビュルしちゃう!

超話題☆ファンタジー!!

 

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柱文にある前回までです。

「異界に迷い込んだ陽太は、神鳥ジーニアスにこの星唯一の男だと
告げられる。

騎士ルーミと交尾するように命じられるも、交わらずに
ルーミを絶頂に導く。

女装をしてルーミとシーザー王国の町へ行くことになった陽太は、
騎士リリアと出会う。

陽太がうっかり触れた途端、リリアが発情してしまい、
陽太が男であることがバレる。

その場は凌(しの)いだものの、夜半にリリアが陽太の部屋へ
やって来て!?」
になります。

それでは、個人的な感想と内容へ!
場面は回想シーン。

リリアは図書館で静かに本を読んでいる。そこへルーミが、

「リリアは本当に本が好きなだね
真面目だなぁ」

「真面目ってわけじゃないよ 絵を見ているだけで楽しいんだ」
「昔の人の生活とかよくわかって‥‥
きっと今のぼくたちにも役に立つことが書いてあるんだと思う」

そしてここから、重要な事が!
リリアは本をとじ、

「文字の読み方は今はもう失われてしまったけど‥‥
本が読めたらきっと色んな事がわかるんだろうにね‥‥」

と文字が読めないことが判明!これがどう繋がってくるかですね。
文字が読めないのでキーとなったのに、DSのゲーム「ゴーストトリック」
を思い出しました。

ちなみにこのシーンは極黒のブリュンヒルデのフリストが料理に興味のあった
子と隣に座って話をしているシーンを思い出しました。

戻って、
「‥‥‥そうだね‥‥」
「これだけたくさん本があるんだもんねぇ」
「どっちにしろ私たちの一生じゃ‥‥
とても読み切れないけど‥‥」

と感慨深いことを言い、
ラストに、勉強もいいけどクインテットの会合に遅れないようにと。

クインテットの会合というのが示され、
遅れたらミサキが怖いよとミサキという人の名前がでてきました。

うん、わかったとリリア。

ルーミが去るとリリアは顔を赤らめ、また本を開き、
「ぼくは全然‥‥ 真面目なんかじゃない」

本の中身はセリフ通り、春画!

「ずっと昔には‥‥ この世界にも人間の男がいて」
「交尾を‥‥ していたんだ」

とオ○ニーを始める!

「もし まだ‥‥男の人がいたら‥‥ ぼくも」
「こんな風に‥‥」
「交尾してたのかな‥‥」
「男の人がこの世に‥‥ いれば」

から陽太とのシーンにうまく戻り、
「交尾‥‥」
「出来るんだ!!!」
とリリア。

岡本先生さすがですね!という感じです!
「急に来てごめんね‥‥」
「でも‥‥」
「キミのことを考えただけで」
「こんな風になってしまって‥‥」

と欲情の泉がにゅるにゅると、

「自分じゃどうしようもないんだ‥‥」
「ねぇぼく‥‥ どうすればいいの?」

と涙顔。

「タンパク質の匂い‥‥ ルーミよりも少し酸味(さんみ)のある‥‥
シトラスの香り‥‥」

欲情の泉に味があることを強調されているのでしょうか?

陽太はルーミのときと同じように「頭がクラクラする‥‥」
となり、麻 薬のような効果発動!?

その影響か?セリフが、

「そ‥‥そう言われてもな‥‥」
「おれ童貞だし‥‥」
「オナ○ーでもすれば‥‥」

っ中発言!それに素早くリリアはというと!?

「したさ!!」
「キミと会ってから何度も何度も!!」
「でも全然ダメなんだ‥‥
少しでもキミのことを考えてしまうと‥‥
どんどんあふれてしまって‥」
「止まらないんだよ‥‥」

そこに、

「‥‥男がいない世界の女も○ナニーはするのか‥‥」

と冷静に言い放つと

リリアの表情がさらに衝撃をうけ!

「!?」
「うわぁあああああああぁあぁぁぁぁあああ!!」

と頭を抱え伏し、
「ぼくは‥‥ぼくは何を言ってるんだ!!
オナニ○してることを‥‥!!
自分でバラしてしまうなんて‥‥!!」
「もうダメだ!! 死 んじゃう!!」
それを見て、陽太は、

「‥‥」
「最初の印象はさわやかなボクっ娘(こ)だったのに‥‥」
「それで‥おれはどうすればいいんだ?」

にリリアは立ち上がりながら、

「教科書に書いてあったんだ‥‥ 昔は人間も交尾してたんだよね?」

目の中がぐるぐる巻き?になり赤面しながら、

「ぼく‥‥キミと交尾したくて‥‥」
「たまらないんだ‥‥」

と懇願!!!

「‥‥ やっぱり」
「でもさ‥‥」
「人間の交尾は好きな人とするものなんだよ」

の言葉にリリアは衝撃をうけ、

「リリアは別におれのことが好きじゃないだろ」
「ただ おれが男だから交尾したいってだけで」

その言葉にリリアはひざからガクンと崩れ、

さらに涙を流し、

「そうだよね」
「キミは別にぼくのこと好きじゃないものね」

「いや‥‥そういう訳じゃなくて‥‥」
「まださっき会ったばかりだからさ‥‥
お互いの事よく知らないだろ」

「そりゃヨータは選び放題だもん‥‥」
「でもぼくは選ばれなかったんだ‥‥」
「ぼくはもうおしまいだ‥‥」

「そんな大げさな‥‥」

たしかに大げさだなあと思いましたが、逆の立場から見ると、

「大げさじゃない!!」
「ぼくはこの世にたった一人しかいない男の人にフラれてしまったんだ!!」

「‥‥‥」
「そう言われるとものすごい絶望的なフレーズ‥‥」

「あはは‥‥ この世に男の人がいないから
ぼくは交尾が出来ないんだと思ってたら‥‥」
「いても出来なかったっていう‥‥」
「どんなに交尾がしたくても‥‥
ぼくはこのまま交尾出来ずに死ぬんだなぁ‥‥」

と言いながら欲情の泉がびゅるびゅると、入ったときからパンツを
はいていないリリア。

そのびゅるびゅるに陽太は、

「シトラス系のタンパク質の香り‥‥
ダメだ‥‥思考能力が落ちる‥‥」
「おれまで‥‥ 後先考えずに交尾したくなるなんて‥‥」
「間違いない‥‥こいつらが分泌する欲情の泉‥‥
これは麻 薬だ‥‥」

 

 

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欲情の泉の効果が早速?

「別にリリアを振った訳じゃない
まずお互いを知ることから始めなくちゃいけないってことだ」

「‥‥‥」
「どうやって?」

「そりゃまず全裸だろ」

「‥‥‥」

顔を真っ赤にするリリア。しかしすぐに、

胸を隠しながら、全裸に、

「これで‥‥」
「いいかい?」

非情にも?

「手が邪魔」

「‥‥‥」
「だって ぼくおっ○い小さいから‥‥
恥ずかしいよ‥‥」

「はぁ?」
「ここまで股間丸出しでやってきたくせに何言ってんだ」
「早く」

「‥‥‥」

「はぁ…」
「はぁ…」

とあえぎながら手をはなすと

非情にも?

「……○っぱい想像以上に小さかったわ なんかごめん」

と鬼か!

「やだ‥‥言わないで‥‥」

にもみだす陽太。

「うわぁあぁあぁあ!!」
「なにこれ!?」
「なにこれ なにこれ!!」
「気持ちいい‥‥!!」

ち○びをクリクリされ、

「んじゃ次 ち○」

「え?」

「○つ」
「後ろ向きで四つん這(ば)いになって」
「お互いの事を知り合わないと交尾出来ないって言ってるだろ」

とすごく冷静に!鬼のようだ!
次の瞬間四つん這いになるリリア。

「うわ‥‥こんななってるんだ‥‥せい○‥‥」
「ぐっちゃぐっちゃでよくわかんないけど‥‥」

欲情の泉が溢れでていてよくわからない?模様。

「っていうか おれ人の肛門こんな間近で見るの初めてだわ」

と冷静に言うところが怖いですわ。

岡本先生力量発揮ですね。
「死 んじゃう
死 んじゃう
死 んじゃう!!

死 んじゃう
死 んじゃう
死 んじゃう!!」
それこういいますね(笑)
終わりの柱文がまた秀逸(笑)
「童貞ながら一ミリたりとも怖(お)じない漢(おとこ)・陽太。
辱(はずかし)められつつ、リリアは処女を散らすのかーー!?」
処女散らしに謎があるんでしょうね。

以上が、パラレルパラダイス5話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
になります。

 パラレルパラダイス前話、4話はこちら。

パラレルパラダイス次話、6話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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