パラレルパラダイス6話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス6話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス6話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

についてになります。

遅れをとりもどさないとです。

遅ばせながらパレパラ6話の感想と内容になります。

 

前話、5話の内容はこちら。

次話、7話の内容はこちら。

前号の岡本倫先生の巻末コメントは、

「サイゼリアでワインを飲みながら漫画を読むのが好きです。」

この号は、

「担当さんにとてもおいしいお店に連れて行ってもらいました。」

煽りは、

「加速する鬼才!!異色SEXYファンタジー☆」

前話までを柱文からです。

「異界に迷い込んだ陽太は、神鳥ジーニアスにこの星唯一の男
だと告げられ、騎士ルーミとの交尾を命じられる。

交わらぬままルーミをイカセた陽太は、女装をして
シーザー王国の町へ向かう。

町では騎士リリアが陽太を案内してくれるが、
彼女を偶然発情させてしまう。

自分の情欲に耐えられなくなったリリアは夜半、
一人で陽太の部屋を訪ねたが‥‥!?」
それでは、本編へGO!!!

 


最初の柱文は、

「とめどなく溢れる欲情の泉。
立ちこめる甘い香に体も理性も蕩(とろ)けてゆくーー。」

 

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四つん這いで裸でお尻を向けた状態のリリアに次に言い放つのは、

「んじゃ次仰向(あおむ)け」

「え?」

「おれ童貞だからさ」
 「入れる場所とかよくわかんないんだよ」
 「自分で脚を持ち上げて○つがよく見えるように広げて」

まさにドSのようにたんたんといい放つ。
「‥‥‥」

躊躇なく膝裏を手でおさえて陽太に見せる。あえぎながら、泣きながら、
「恥ずかしいよぉ」

「(ダメだ‥‥むせかえるようなタンパク質の匂い‥
  意識が朦朧(もうろう)とする‥‥)」
匂いでより意識がとおのくのか、瞳がトロンとなったように、

 「‥‥‥おい」 
 「全然見えないぞ ち○」

「えっ?」

「汁出し過ぎだっての」
リリアは欲情の泉がにゅるにゅるにゅると溢れ続ける。

 「いくらなんでも発情しすぎだろ
  お前どんだけ交尾したがってるんだよ」

「うっ‥‥
ううっ‥‥」

「ほら」
 「ち○がよく見えるように自分で性 器広げてよ」
 「それでお願いしてみな 早く」

「‥‥‥」

陽太の言葉責めに素直に自分の手で広げてみせるリリア。

「お願い‥‥」
「ボクと交尾してよ‥‥」

この後の陽太の普通のような笑顔で、

「あははは」
 「お前 昼間はボクHなこと興味ありませんみたいにすましてたのにさ」

と絵柄とセリフが絶妙です。

 「本当は交尾をするためならなんでもやる頭のおかしい女なんだな」

狂ったようになっているリリア。

「ちがっ‥‥」
「言わっ‥‥」

「今 ここでウン○しろって言ったらする?」
とちょー何いいだすんだ、よもや嫌な展開なるのでは・゜・(ノД`)・゜・

「(壊れる‥‥)」
「(ボクの心‥‥)」
「(壊れる‥‥)」
「す‥‥‥」
「す‥‥」

次の瞬間

陽太はリリアのところを飲み出し、

「冗談だよ」

とほっと一安心?

 

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場面はベッドで裸で寝るルーミ。

「ヨータ‥‥」
「ちゃんと寝れてるかしら‥‥」
「ヨータ‥‥会いたいな‥‥」
「会って色々お話ししたいな‥‥」
と枕に顔をうずめ足をバタバタさせながら、

「なんだか恥ずかしくて‥‥」
「素直になれないけど‥‥」
「‥‥‥‥」

そんな事を思っていると、気づき、

「はぁ!? 私何言ってんの?」
「あいつのことが好きなの!?」
「このルーミ様が!! 男だってことしか取り柄のない奴に!!
わたしゃそんなに軽い女じゃないのよ!!」
と枕をボスボスとなぐるが、思い起こすのは、

「この世界じゃ女の子を助けるのにいちいち理由がいるのか?
  女の子を守るのが男の役目だろ」

の殺し文句。当然、

「でも‥‥」
「ちょっと格好良かったし‥‥」

に欲情の泉がびゅるびゅるびゅると(笑)

「わぁ!!」
「さっき水浴びしたばっかりなのに!! もう!!」

枕をみつめ、

次に枕に裁縫を始める

ボタン2つに線を縫ったシンプルな(間の抜けた?)枕を見て、

「出来た!ヨータ枕!」

とぎゅっと枕を抱きしめる、かわいい描写ですね!

「バカじゃないの私‥‥ 自分の匂いしかしないし‥‥」
「ヨータがまだ起きてたら‥‥」
「ちょっとだけこの枕に匂いつけてもらおうかな‥‥」

 

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場面は戻り、

「やだぁあぁああぁあ!!」
「そんなことされたらボクおかしくなっちゃうよ!!」
「だめぇえええぇえ!!」

「だめなの? やめとく?」

 
と悪魔の表情?

「だだめめえっぇえぇぇ!!!」

再び欲情の泉をすいだす陽太。

「うはらぁああぁぁあ!!」
「こんなことこんなこんな!!!」
「おかしくなる!!ボクおかしくなるよぉ!!」

ともう大絶叫のリリア。

絶頂の末、痙攣しているリリア。

「‥‥‥おい?」
 「大丈夫か?」

「‥‥‥ら‥‥」
「らいじょうる‥‥」

だいじょうぶのだがらになっています(笑)

「イッちゃったの‥‥」
「すごく‥‥すごく深くイッたの‥‥」
「自分でするのと‥‥」
「全然違う‥‥」

「ルーミと違って舐めただけじゃ気を失わないか」
 「さすが日々オナニーで訓練してるだけのことはあるじゃないか」
ってどんな褒め方やねん!
「えっ!?そんなこと言わないでよ!!」
「ってルーミともしたのかい!?」

ルーミのことにふれるが、次には、

「どうしよう」
「こんなこと経験したら‥‥」
「ボクもう‥‥」
「ヨータなしじゃ生きていけないよ‥‥」

「お前な‥‥おれを性欲 処理係にでもするつもりか?」
こんな言葉責め岡本先生上手いですね!

「ちがっ‥‥!!」

「そんなリリアのお待ちかね‥‥」

「わっ!」

と陽太はリリアの膝裏舌をリリア側に倒そうとし、

「いよいよ交尾するぞ」

とその瞬間を枕を抱えながら見ているルーミ。

ルーミも欲情の泉がビュルビュルビュルと!

にて、パラレルパラダイス6話終了。

ラストの柱文は、

「いじらしく陽太を想うルーミ。衝撃の場面を前に、どうする!!?」

ハーレムタイム突入か?
以上が、パラレルパラダイス6話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
になります。

 

 前話、5話の内容はこちら。

 次話、7話の内容はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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