パラレルパラダイス7話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス7話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

ようやく追いつきました。

現在、5月14日までヤンマガ公式アカウントをフォローし、
プレゼント告知で前にプレゼントされていた

「ルーミ妄撮クリアファイル」を40名様にプレゼントになって
いますので、この機会にぜひ!

前話、6話はこちら。

次話、8話はこちら。

巻末コメントです。

「ひたち海浜公園でネモフィラを見てきました。」

それでは、前回までのあらすじを本誌から、
「異界に迷い込んだ陽太は、神鳥ジーニアスにこの星唯一の男
だと告げられ、騎士ルーミとの交尾を命じられる。

交わらぬままルーミをイカせた陽太は、ルーミと共に女装を
してシーザー王国へと向かう。

町では騎士リリアが陽太を案内してくれるが、
彼女を偶然発情させてしまう。

自分の情欲に耐え切れなくなったリリアは夜半、
陽太の部屋を訪ねる。

この世界の女性の体液「欲情の泉」の麻 薬的な香で、
陽太の情欲も燃え上がり、リリアも激しく絶頂に達する。

いざ交尾というその時、ルーミが陽太の部屋に!!」
それでは、本編へGO!

 


最初の柱文は、

「挿入直前に思わぬ緊急事態!どうする陽太(ようた)!?」

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ルーミに気づく陽太。

 「!?」
 「ルーミ!?」
 「ルーミ‥‥」
 「いやこれは‥‥」
 「その‥‥」

「‥‥‥‥」

まずいところを見られたなといった感じの陽太。
次の瞬間。

「楽しんでるね!!」
と満面の笑み。

「‥‥‥」
 「は?」

「そりゃそうだよね この世に一人しかいない男の子だもん」
「ヨータはみんなのものだよ」

「‥‥‥」
 「ルーミ‥‥」

「ごめんね 邪魔して」
「ごゆっくり」
と扉を閉め帰っていくルーミ。

個人的な感想では、3人でイチャイチャすると思ったのですが、
帰ってしまいました。
「まってルーミ!!」
と枕を抱き抱えて自分の部屋へ戻りつつあるルーミ
に声をかけるリリア。

「ルーミも知ってたんだね ヨータが男の子だってこと‥‥」

「‥‥うん」
「でも言うと大変なことになりそうだから黙ってた」

「ボク‥‥ダメだったんだ‥‥‥
ヨータに触れられてから‥‥
「この世界に男の子がいるってわかったら‥‥
頭がおかしくなって‥‥」
「自分を見失ってしまったんだ‥‥ ごめん‥‥」

「謝らないで仕方ないよ」
「リリアだけじゃないもん
私もヨータに触られて気が動転してさ」
「本当に恥ずかしいことしちゃったよ」
「それに‥‥」
「ヨータが男の子だってこと黙ってたのは私だもん」
「ひょっとしたら私‥‥」
「ヨータを独占しようと思ってたのかもしれない」
「悪いのは‥‥私だよ‥‥」

「ルーミ‥‥」

「今日はもう遅いしさ」
「今後あいつをどうするかは明日話し合おう」

「‥‥‥」
「そうだね」
「おやすみ」
とさすがに落ち着いた会話。明日ヨータについて話あうことに。

それを気づかれないように聴いていた陽太。
ルーミは自室へ戻るとまくらを叩きつけ、その枕にボスボスと殴り
だす。

「死 ね!! ヨータ!!」
「死 ね!!」
「バーカ!!バーカ!!バーカ!!」
「死 ね!!死 ね!!死 ね!!」
と泣きながら枕をひたすら叩くシーンは読んでるこちらも痛んできます。

場面は陽太へうつり、ベッドで寝転がっている陽太。

「現実世界だと‥‥ものすごい修羅場(しゅらば)なんだろうけど‥‥」
 「でも別にルーミと付き合ってる訳でもなし‥‥
  リリアと付き合ってる訳でもなし‥‥」
 「なのにおれは‥‥」 
 「どうしてこんなに落ち込んでるんだ‥‥‥」
個人的な感想ですが、
たしかにそうですけど、気まずさがあるので、
落ち込むのもわかります。

ゴロンと横向きになって、

「おれは一体‥‥」
 「この世界で何をすればいい?」
 「女しかいないこの世界で‥‥」 
 「おれはあいつらのために一体何をすることが出来るんだ?
 「‥‥‥」
と真剣に悩むが……。

「やっぱ交尾しかないんじゃないのか‥‥?」
ってそんな答えかよ!

この呼吸感が岡本先生の真骨頂ですね!

陽の光で朝だと分かり起きる陽太。
お腹もへり、街を散策してみようと外へでる。

 「(しかし本当に‥‥女の子しかいないな‥‥)」
 「(けど何なんだ?この違和感‥‥)」
 「(女の子しかいないってだけじゃない
  それ以外にも感じる不自然さ‥‥)」
 「(一体何だ)」
漫画的表現でわかりませんが、街の人同士は会話をしていない?
ゲーム的な感じなのかなあと推測します。
あとは科学的なのが発達していないですね。火ですら。

 

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「おい客人」
「まて客人」

 「ああ‥‥ モナとリザだっけ?」

「昨日はルーミ様とリリア様に対して
粗相(そそう)はなかっただろうな?」

「無礼な振る舞いはなかっただろうな?」

に心当たりがあるので濁しながら、

 「ああ‥‥‥‥全然?」

「客人に伝言だ」

「ルーミ様とリリア様が図書室でお待ちだ」

「‥‥‥図書室?」

「遅い!!」
「いつまで寝てるのよ!!」
と場面は図書室へ、

「そう言われても時計もないしな‥‥‥」

「そんな高価なもの部屋にある訳ないじゃない!!
鐘が鳴ったでしょ!!」

「知らないよ‥‥」
と時計が高価な模様。

「‥‥‥」(リリア)

少し気まずそうなリリア

その様子を察して陽太は、

 「(‥‥‥昨日のことは触れない方がいいな‥‥)」

と本を読んでいるリリアを気遣う。

「リリアと話し合ったんだけどさ
3千年ぶりにこの世界に現れた男なんて
やっぱり私たち2人だけじゃ手に負えない訳よ」

「それでね」
「この街にはクインテットと呼ばれる
街を管理しているガーディアン5人組がいるんだよ
ルーミと僕もそう」

「だからあと3人いるんだけど‥‥彼女たちとも共有したいの」
「ヨータの情報」
クインテットと呼ばれるガーディアン5人組に知らせることに
決めた模様。

「‥‥‥任せるよ」
 「お前たちはおれの不都合になるようなことは絶対しないだろ」
 「そこは信じてるんだ」

「‥‥‥‥」

「‥‥‥‥」

陽太の男前なセリフにキュンとなっている2人。

「調子に乗るな!」(ルーミ)

「ルーミ一体何なの?急に呼び出して」
と美女3人が登場!

真ん中が巫女さんのような格好。右が編みタイツをはいており、左は
、普通にファンタジーっぽい、右もそうですが^^;
説明しづら^^;

「会わせたいってのはこの子か?
朝早くに何なんだ」

「一体なんでそんなことのために?
別にこの子が男だって訳じゃあるまいし」

「男だよ この子」

「‥‥‥‥」

「‥‥‥‥」

「はぁ!?」
と言うにしてもあっさりと!

にてパラレルパラダイス7話END

ラストの柱文は、

「3千年の時を経て現れた「男」。
伝説級の存在を前に、彼女たち(クインテット)は!?」
5人で陽太の取り合いになると予想します。次号が楽しみです!

以上で、パラレルパラダイス7話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
になります。

 

  前話、6話はこちら。

次話、8話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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