パラレルパラダイス8話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス8話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

遅れてしまっています><

今週はパラレルパラダイスお休みです

前回はこちら

次回、9話はこちら。

 

 

前回まで

 

前回までは、

 

「異界に迷い込んだ陽太は、神鳥ジーニアスにこの星唯一の男

だと告げられる。

 

騎士ルーミと交尾するように命じられるも、

交わらずにルーミをいかせる。

 

女装をしてシーザー王国の町に来た陽太は、

今度は騎士リリアを発情させてしまう。

 

リリアを童貞離れした責めでいかせたところを

ルーミに目撃される。

 

あわや修羅場と思いきや、

ルーミとリリアの間で話し合いが成立。

 

陽太を同僚の騎士達(クインテット)に紹介することになった。」

 

 

騎士リリアとありますが、リリアは弓使い(アーチャー)ですね。

 

表紙はルーミが素直な表情で素足で女の子座りのポージング。

「ヨータの前だと素直になれない。
でもでも、本当は‥‥。」

とあり、

「美少女騎士(クインテット)たちに「男」だと明かした陽太(ようた)。
その運命は‥‥!?」

「歪(いびつ)な異界で繰り広げられるSEXYファンタジー!」

とあります。

それでは本編の始まり始まり~!

 

 

「はぁ男!?」

と当然驚きます。

それに肯定する陽太。

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「ルーミ、面白くない冗談だ‥‥」

というのはキリッとした一人。

「この子は守護騎士(ディフェンダー)のハル」

と名前をルーミが教えてくれます。

 

「男だなんて‥‥

本当なら私とても興味があります」

とかわいい感じの一人。

 

「この子は槍使い(ランサー)のもも」

 

ラストが、巫女風の、なにかといえば忍者(ストライダー)のミサキ。

「本当な訳ないだろ!!バカバカしい!

最後の男は三千年前に死んだんだ!!」

 

と。そして、

「お前が本当に男なら‥‥」
「証拠を見せてみろ!!」(ミサキ)

 

「‥‥」
 「証拠って?」(陽太)

当然女装しているので証拠は?とでは証拠っての返しに、

「その‥‥」
「犬でも猫でもブタでもオスには付いているだろ!!」 (ミサキ)

と顔を赤らめながら、

「そうですね」
「やっぱり証拠が必要ですよね」 (もも)

続けて、

「そそそそ‥‥そうだよ!!
ヨータが男だっていう証拠を見せてよ!!」

真っ赤に目をぐるぐるになりながら、ボクッ娘(こ)リリア。

そのあまりに必死な様子に冷静に突っ込む陽太。

「何(なん)でお前が急に本気出してんだよ」

とこの呼吸感岡本先生うまいですね!

「悪いがおれには露出の趣味なんてない」

このセリフに違和感?が、

「あれ?」

動揺するガーディアンの新しい3人。

「その声‥‥」
「カルと同じ‥‥」 (ミサキ)

「いっけね」
 「今日塩辛キャンディー舐めるの忘れた!」

色々あったので塩辛キャンディーの事を忘れたみたい。
なるほどといった展開ですね。

カルと同じ声ときづいたとたん巫女風の人はナイフをとりだし
陽太に襲いかかろうとするが、一人がすぐに押さえ込む。

「離せ!!」
「こいつ‥‥カルの仲間だ!!」
「絶対に殺す!!」

とミサキが我を忘れた感じに、

「落ち着けミサキ」

「うるさい!!」
「なんでこんな奴を街にいれた!?」
「私が‥‥駆除(くじょ)してやる!!」

「声が同じだってだけでこの子に
あたるのは筋違いだわ」
「どう見たってカルじゃないのに」 (もも)

カルは人間っぽくない感じなんでしょうね。
もういい、帰る、男なんかと同じ空気が吸えるかと去っていくミサキ。

カルの話題がでたので、ミサキのカル嫌いの理由はというと、

「ミサキはお姉さんをカルに殺されたの」

と辛い事実が。

話は戻され、リリアが陽太のことを相談しようとと本題へ。

他の人に話したかに、はぐれエルフのサユリさんには話したと。

「あのネコ女は放っておいていいわ」
「向こうから人間に干渉してくることはないから」

サユリさんはあのお店に一人?でいる模様。

「‥‥‥‥」
「本来なら男の存在を皇女(ひめみこ)様に
報告すべきだと思うが」 (ハル)

に、

「私は反対」
「さっきのミサキみたいにこの国には男が
嫌いな人も少なからずいるもの」
「カルに対する憎悪を彼が一身に受ける可能性もある
何が起こるかわからないわ」
「だったらここで女として
身を隠していた方が安全よ」
「しばらく生活すればこの国の状況が彼にもわかるでしょう
その時にどうしたいか彼自身に判断して
もらう方がいいと思うの」 (もも)

とガーディアンだけにとどめる意見を。

それに乗り、

 「‥‥‥そうだな
  おれももう少しこの国の事を知りたい」
 「自分がこの世界へ呼ばれた理由があるなら
  それを知りたいんだ」

とかっこよく陽太が言うと、

「‥‥‥わかった」
「でもだったらねぇ‥‥」
「今日みたいにアメを舐め忘れないでくれる!?」

と机をダン!と叩くルーミ。シリアスからコミカルへと流れが
いいですね!

 「悪かったよ ごめんごめん!!」

と落ち着くと、

「それじゃ解散でいい?
私お城に呼ばれているの」

「あ うん」

「えーと‥‥ヨータさんだっけ?」
「今度またゆっくりお話しましょう」

と色っぽい表情で言うと、去っていく。

その表情に顔を赤らめる陽太。

その陽太の表情にそんな表情しやがっていう顔をする
ルーミ。

リリアは平静をよそおう。

 

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「ヨータ私の部屋まで一緒に来てくれる?
ちょっとお願いがあるの」

「ん?」
 「いいけど‥‥」

ルーミと陽太はルーミの部屋へと、
お城の中を歩く、
ヨータに「今度またゆっくりお話しましょう」
といったガーディアンの一人。

「なんて素晴らしい‥‥」
「三千年ぶりに現れた男を独占出来るなんて‥‥」
「こんなチャンスもう数世紀はない‥‥」

と笑みを浮かべる。

このガーディアンの方の動きも楽しみですね!

場面はルーミの部屋。陽太の部屋より広く、クインテットは街を
守る危険な仕事だから広い部屋を割り当てられていると。

「それで用ってなんだ?」

「これ」

っとみせたのはルーミがつくった陽太に似せた?枕。

あまりに目と口だけなので陽太に似せたとは当然陽太はわからない。

枕の目と平行してルーミが言ったのは、

「この枕をギュッとしてみて」

「‥‥‥」
 「なんで?」

と疑問をもちつつ枕をギュッとする陽太。

これでいいのかにうんとうなづくしおらしいルーミだが、
次には、

「それじゃもう帰っていいから」

「は?」

「用済みだから出て行って」

「はぁ!?」

と扉を閉め追い出す。

ギュッとした枕を見つめ、次の瞬間?

「ヨーター!!」

と枕を強くだきしめ、

「ヨータの匂いだーっ」
「ヨータの匂いー!!」
「ちゅっちゅちゅっちゅ!!」

と足をバタバタさせながらかわいく枕にキスする
ルーミはかわいらしいです。

一方追い出された陽太は、何なんだ一体と言っていると、

声をかけられる。

「人間の男よ」

 「ん?」

「‥‥よう鳥」
 「ジーニアスだったよな」

とどこかに行っていたジーニアス。

「お前‥‥よく見ると足が三本あるのか」
 「えっと‥‥八咫烏(やたがらす)って
  言うんだっけ?」

と足が3本あることに気づき、

「ってことはお前カラスかよ」
 「カラスのくせに白いしアホーと鳴く
  代わりに名前が天才(ジーニアス)って‥‥
  鳥のくせに反骨精神に溢れすぎだろ」

と、こういうツッコミがうまいですね!

「‥‥‥‥」

さすがに、ジーニアスはなにも言えず。

そして、

「交尾はまだか人間の男よ」

に顔を赤らめながら、

「‥‥当たり前だろ
  童貞なんだから無理言うな」
 「ってかお前はなんでそんなに交尾させたがるんだ?」

「それは当然のことだ」
「この世界の女は」
「交尾をしないまま成人すると死んでしまうのだからな」

「は?」

ついにこの世界の謎の一つが明かされました。

ネットでも若い女性しかいないとありましたが、
若い女性だけなのは成人をむかえるとみんな死んでいって
いるからだと。

会話がないとか、描写シーンあったのにそんな予想して
いたのが恥ずかしいです><

あとガーディアンには、髪飾りのような丸いアクセサリーのよう
なのがつけられています。

しかし、こんな設定があればハーレムつくらざるを得ない!
というウハウハの状態が自然とできるので、
岡本先生すごすぎです!

「「神」の口から衝撃の真実を聞いた陽太。
世界ただ一人の男として、
果たすべき使命はやっぱり!?」

がラストの柱文。

使命に走りまくる展開になるのか!

以上が、、パラレルパラダイス8話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
になります。

前回はこちら

  次回、9話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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