パラレルパラダイス9話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス9話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス9話の感想と内容になります。ネタバレあり
ますのでご注意ください。

大きなニュースとしては、第1巻が、
 8月4日(金)に発売予定とのことです!

前回はこちら

次回の10話はこちら。

1,2話はいつまでも読めて、1週ごとの更新で現在8話が無料で読めるのはこちら

前回まで

柱文の前回までは、

「異界に迷い込んだ陽太は神鳥ジーニアスに
この星唯一の男だと告げられる。

騎士ルーミと交尾するように命じられるも
交わらずにルーミをいかせる。

町に来た陽太は、今度は騎士リリアを発情させ、
交尾しかけたところをルーミに目撃される。

ルーミとリリアの話し合いで、陽太の存在を
同僚の騎士たち(クインテット)と共有することに。

だが、その直後、神(ジーニアス)は陽太に
恐ろしい真実を告げた。」
になります。

それでは、本編へ!

 


表紙はバストアップの少し右向きのルーミ。

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「キミのことを考えると
ドキドキして苦しくなったり
うれしくなったり

(なにかがいっぱい溢れたり‥‥
(簡単な顔文字ですがだせずです><))

はじめて知るこの気持ちは、なに?」
満ちる快楽(エクスタシー)。
充ちる謎(ミステリー)。
異色SEXYファンタジー!
とあり、内容に入ります。
まず最初の柱文、

「神(ジーニアス)から明かされた世界の謎の一端。
それは、少女たちにはめられた、
あまりに残酷な「枷(かせ)」だったーー。」
この柱文どおりまず、最初に、

「この世界の女は‥‥」
「交尾しないまま成人すると死んでしまうのだからな」
と柱文の残酷な枷(かせ)とは交尾しないまま成人になると
死んでしまうとのこと。

とても残酷だが、読んでいる側は陽太がガンガンハーレム
作りに納得の設定!

もちろん当事者の陽太は、ショックをうけて、

「‥‥‥」
 「は?」
 「そ‥‥‥」
 「そんなバカな‥‥」
と言うが、街を歩いていたときの違和感とは、
若い女性しかいなかったと。
「だからこの世界の女は男を求めるために変化をしたのだよ」
「いざ男が現れたときにスムーズに受け入れられるようにな」
「浴場の泉もそうだ」

なんて(陽太にとって)ステキな設定!

もちろん当事者の陽太は辛い表情を浮かべ、

「‥‥」
 「そのことをみんなは知っているのか」

「成人したら死ぬことは当然知っている」
「だが交尾をすれば死なないことは知らない」
「当然だろう30世紀もの間男がいなかったのだ」
「その間その寿命から逃れた者はいない
ただ成人すれば死ぬと理解しているだけだ」

「教えないのか」

「教えても仕方ない」
「何千万といるこの世の女全てを
お前に救える訳ではない」

確かに一人では、残念ながら救えないし大混乱に陥るでしょうね。
続けて、

「だがお前が話すことは自由だ」
「その結果どうなろうとな」

話す権利を与えているのはまあいいですね!

「ちょっと待て!!」
 「処女のまま成人したら死ぬとか交尾すれば助かるって
  一体どういう理屈なんだ!?
  遺伝的なことなのか!?」

当然何か救う手はないかと疑問を投げかけてみる。

「‥‥‥違う」
「呪いだよ」
「この世界の」
「嫉妬深い神のな」
「私とは違う恐ろしい神だ
だが嫉妬深い神を殺せば呪いは解ける」

神鳥(ジーニアス)の表情がかわらないので恐ろしさ?
が際立ちます。

ともかく嫉妬深い神がいて呪いをかけている。
なんとなく?納得です。岡本先生自らが呪いを!?と
イメージしちゃいました。

キーポイントは嫉妬深い神を殺してしまえば呪いを解ける
ということですね。

去っていく神鳥ジーニアス、呆然となる陽太。

「処女のまま成人すると‥‥死ぬ‥‥
  ルーミもリリアも‥‥
  みんな‥‥」

 

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深刻なシーンからページをめくると‥‥

「ヨーター!!」
「ちゅっちゅっちゅっちゅ!!」
「くんかくんか!」
「ヨータの匂い!」

とヨータ枕?を抱きしめ、ちょっと間抜けな?キス顔で
夢中になっている。

それを見つめる陽太だが、ジーニアスにきいたことが
あるので、無表情に近い。

陽太に気づいたルーミはこんなとこ見られたと青線の
表情に、

「なに!?」

「いや‥‥」

「なんなの!!」

「腹減ったから何か食べるものないかと思ったんだけど‥‥」

「その辺の雑草でも食ってろ!!」
陽太は気をつかって言うが、恥ずかしいところを見られたルーミ
の反応は面白いですね!

やはりルーミたちが死ぬことが頭にある陽太は、辛そうな表情。

その表情をルーミは、

「やめて‥‥」
「そんなかわいそうな子を見るような目で見ないで‥‥」

と涙目なルーミ。

その次にはなたれた言葉は、

「お前おれのことが好きなのか?」

と唐突に!

「‥‥!!!!」
「‥‥!!!!」

顔を真っ赤にさせ口をパクパクさせながら、
言葉にならず。

「そりゃそうか」
 「この世におれしか男がいないんだからな」

とちょっと意地悪なものいいな感じに、それに対し、

「‥‥‥」
「わかんないよ‥‥そんなこと‥‥」
「でもこの世にひとりしかいない男が
ヨータで良かったと思ってるよ」
と殺し文句が!

このセリフに陽太は覚悟は決め、

「おれもルーミと一緒だと楽しいよ」
 「この世界で一番最初に出会えたのが
  ルーミでラッキーだった」

この陽太の殺し文句にルーミはきゅんとなり、
お約束の、

欲情の泉がビュルビュルビュルと!

「ちょわーーーーーー!!」

とどんな叫び声や!みたいな声を、

「違うの違うの!!これは!!」
「発情してる訳じゃなくて!!」
「ううっ‥‥」
「やだよぉこんな体‥‥‥」
と赤面涙のルーミがかわいいです。

 

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体のことも知ってる陽太は温かいまなざしで、

「んじゃ交尾するか」

その言葉にルーミは目がぐるぐる?っとスイッチが入って?
欲情の泉は流れ流れ、

「したい‥‥」
「私ヨータと‥‥」
「交尾したいよ‥‥」

と息が乱していると、そのルーミにキスし、

「また服切る?
 「それとも自分で脱ぐ?」

「ぬっ‥‥脱ぐ!!」

とページを開くとプロモーション抜群の
寝転がるルーミの裸 体が、

「ううっ‥‥」
「恥ずかしいよ‥‥」

と目をそらすが、また陽太を見て、
胸をさわり、

「堅い‥‥」
「女の子と全然違う‥‥」

次の瞬間陽太はおっ○いを吸い出す。
喘ぎ声をあげるルーミ。

陽太はルーミの言葉に反応し、こんなセリフを!
岡本先生上手いです!

 「まあな
  こんなに乳 ○出てないしな」

と指でコリコリしながら、顔はもてあそぶように
悪い顔しているんですよこれが。

「だめぇ‥‥
また○っぱいから何か出ちゃうよぉ‥‥」

あえぐルーミ。

「(当たり前だけど‥‥
  3千年も男がいなかった世界に
  コン○ームがある訳ないよな)」
 「まぁ交尾だしな‥‥
  中○しか‥‥」
とこんなセリフで、パラレルパラダイス9話ENDです。

柱文が、また!

「ゴムの壁など不要!
だって、ここはパラダイスのはずだから!」

どんな柱文だ!
ぶっ飛んでる感じ最高っス!

予想は岡本先生はこういうのを許さない?
ので、ここはカルたちが攻めてくると予想します。

以上が、パラレルパラダイス9話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
についてになります。

前回はこちら

次回の10話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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