パラレルパラダイス11話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス11話の感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス11話の感想と内容になります。
ネタバレありますのでご注意を!

まずはヤングマガジンの公式ツイッターからです。

 

 

 

そして1週間限定で10話が読めます。

このサイトでの前話10話の感想はこちら。

このサイトでの次話12話の感想はこちら。

 

 

前話まで

 

柱文の前話までは、

「美少女ばかりの異界に迷い込んだ陽太は、
神鳥(ジーニアス)にこの星唯一の男だと告げられる。

ルーミに誘(いざなわれ)町に来た陽太は、
ルーミに続きリリアも発情させる。

ルーミはリリアと話し合い、
陽太の存在を同僚の騎士たち(クインテット)と共有した。

直後陽太は神鳥(ジーニアス)から、
<嫉妬深い神>の呪いで
女は交尾しないまま成人すると死ぬ、
という真実を聞く。

陽太は神殺しを決意すると同時に、
ルーミを救うべく人生初の交尾をした。」

になります。

パラレルパラダイス第1巻は8月4日(金)発売予定です。

さらに!スペシャル企画準備中との情報が!

それでは内容or感想へ!

 

 

表紙は笑顔の正面姿のルーミ。

背中の剣を手にとっている感じ。

 

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「初交尾なのにキモチよすぎて‥‥気絶しちゃった><」

と可愛らしいセリフ。

 

はじける鬼才!美少女てんこ盛りSEXYファンタジー!!

があおり文。

共にいいですね!

「ん‥‥」

寝起きのルーミがセクシー。

「‥‥」
「あれ?」

「起きたか」

「ヨータ‥‥」
「えっ!?」
「ちょわーー!!
なんで私だけ裸なの!?」

前話のあまりの興奮のときは忘れた感じなのか、
ちょわーーって感じがポンコツ感が^^;
そこに、

「今さらもう隠さなくていいよ」
「おれがお前のア ナルを
どんだけ至近距離で見たと‥‥」

にルーミの右ストレートが陽太の顔面に炸裂。
これはまあ妥当ですね。

「デリカシー!!」

「痛った‥‥」
「‥‥‥」
「なぁ
ルーミは今何歳なんだ?」

「何急に
18だけど」

「おれと同い年だったのか」

「クインテットはみんな18歳か19歳だから」

「‥‥‥」
「さっきあのカラスから聞いたんだ」
「この世界の女はみんな成人する前に
死ぬっていうのは本当か?」

「そうだよ」
「20歳になる前にみんな死んじゃう」

さすがに20歳になる前に死 んでしまうこと
は知っていますね。

「え
ひょっとしてヨータは違うの?」

「たぶん‥‥
上手に生きれば80歳くらいかな」

「‥‥そう」
「長生きでいいね」

「でもお前達が死ぬ呪いを解く方法があるんだ」

「えっ?」

「カラスには誰にも言わない方がいいって言われた」
「でもルーミだけには言っておく」
「交尾だよ」

 

「交尾すれば<嫉妬深い神>の呪いが解けるんだ
その神を殺しても呪いを解除出来るそうだけど
簡単に殺せるなら
この何千年かの間にとっくに殺 してるだろ」

 

「そしてきっと首に浮き出た
そのアザが呪い解除の証なんだ」
「だからもうお前は成人しても死なない」
「80まで生きられるよ
良かったな」

 

真実をあかす陽太。だけどこの理由を言ってしまうと
当然、

 

ルーミから涙が、

「おれに感謝しろよ」

「うるさい!!」
「ヨータなんか大嫌い!!」

「‥‥は?」

「バカバカバカバカバカバカ!!」
「くそヨータ死 ね!!」

「なんでだよ!?」
「寿命が延びてうれしくないのか!?」

「うれしくない」
「ヨータはそんな同情で私と交尾したんだ‥‥!!」

ってこうなりますよね。

「私のことが好きだから‥‥」
「交尾してくれたんだと思ってたのに‥!!」
「うれしかったのに‥‥」
「憐(あわれ)みだったなんて‥‥」
「ヨータのバカ!!」

「ルーミ‥‥」
「(女心‥‥
超めんどくせぇ‥‥)」

超めんどくせぇといわせる岡本先生すごいですわ。

「(‥‥‥
けど‥‥)」
「(自分の寿命が延びることよりも‥‥
おれからの好意の方が重要なんて)」
「うれしいよ」
「ルーミがそんなにおれのことを思ってくれてるなんて」

とぽんと頭に手をのせる。この切り返し?見事ですね。

「同情なんかじゃない」
「おれはルーミと交尾したかったからしたんだ」
「だから一度じゃなく‥‥」
「何度も交尾しようぜ」

とかっこつけた顔を!

そのセリフに顔をほころばせるルーミ。

「‥‥‥」
「ヨータ‥‥」

「だけど交尾で呪いが解けることは内緒にしておいてくれ
おれにみんなを救える訳じゃないから」

「‥‥‥うん」

「それでもおれは‥‥」
「出来るだけ多くの人を救いたい」
「だから他の女の子とも交尾するよ」

 

さすがにこれは言っとかないと色々問題に
なりそうなので正直に語ってますね。

それを聴いたルーミは辛そうな表情を見せるが
飲み込んで、少し涙が浮かんで、

「そうだね」
「それがいいと思うよ」

 

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その精一杯の強がり?の次のコマが、

交尾したくてさかってるリリア(笑)

この緊張と緩和が岡本先生絶妙です(笑)

「交尾‥‥」
「ボクも‥‥」

と興奮状態になっていて思わずブラシに
触れてしまい倒して音が、

「?」
「外に誰かいるのか?」

外に確認に出るが誰もおらずだが、扉にネチャ
っとしたものが、

「ちょっとシトラスの入った
タンパク質の匂い‥‥」
「リリアか‥‥」
「どこまで聞かれたんだ?」

図書室でオ○ニーをしているリリア。

そういえば本がありますね。
陽太はそこに目を向けるのでしょうか?

「恥ずかしいよ‥‥
そんなにお○りの穴広げちゃ‥‥」

に冷たい表情で見つめる陽太。

「お前いつもそうやってオナ○ーしてるんだ」

「うわぁあぁあぁ!?」

となんとも言えない表情のリリア。

「どうして‥‥‥」

「どうしても何もあるか
お前おれとルーミとの交尾をのぞいただろ」
「お前の股間の分泌物は独特な匂いだからな
この部屋もお前の股間の香りが充満してるぞ」

「あっ‥‥」
「あっ‥‥」

顔を真っ赤にさせながら、

「どこまで話聞いてた?」

「‥‥全部‥‥」
「でも‥‥」
「ボクは寿命とか
そんなことどうでもいいんだ‥‥!!」

と立ち上がる。すごい勢いのリリア。

「ヨータと交尾できるなら‥‥」
「ボクは明日にも死んでもかまわない!!」

「‥‥」
「そうか」
「んじゃ今から交尾してやる」

陽太はやはり助けたいのでこう言いますね。

次回は柱文が今度は邪魔が入るでしょうか?

 

「真面目っ娘のくせにちょっぴりヘンタイ☆
ガマンの限界のリリアに、
陽太は今度はどんなプレイを‥‥?」

できれば岡本先生のひどいプレイを存分に見てみたいです。

次回も邪魔がはいらないことを願います。

ちょこっと頭に浮かんだのはパラレルなので、なんらかで
ルーミが嫉妬深い神になっていたりとか思いました。
まあざれごとですが。

 

以上が、パラレルパラダイス11話の感想と内容、
ネタバレあり、岡本倫作
についてになります。

このサイトでの前話10話の感想はこちら。

このサイトでの次話12話の感想はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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