【プレイボール2】第6話感想と内容、ネタバレあり、コージィ城倉作

【プレイボール2】第6話感想と内容、ネタバレあり、コージィ城倉作

遅れましたが、プレイボール2第6話の内容と感想になります。
ネタバレしてますのでご注意ください。

 

前話まで

 

柱文の前話までです。

「イガラシ、井口などの有望株の新入部員が
入ってきた墨谷高校野球部。

谷口、松川に次ぐ3人目のピッチャー確立
のため左腕・井口に白羽の矢を立てた谷口だが、
イガラシを推す倉橋と真っ向から意見が対立、
二人をテストする。

合格したイガラシの特訓が始まる一方、
不合格の井口には、
丸井が練習相手を名乗り出て、
“神社の特訓”が始まる。

そんな中、
谷口は井口をバッティングPに指名し…!?」

となっています。

こちらでの前話、5話はこちら。

こちらでの次話、7話はこちら。

それでは、本編へ!

 

 

第6話 「バッティングピッチャー」

 

 

表紙は前号の続きで部室で着替えている谷口を見る井口。

「あんな先輩になれるかな…?」

 

スポンサーリンク




 

 

 

第6話 「バッティングピッチャー」

 

最初の柱文は、

「投げる。打つ。捕る。
そのひとつひとつが、
「甲子園」への道につながっている!!」

 

バッティングの練習をしているナイン達。

バッティングピッチャーをつとめるのはキャプテンの谷口。

いつものように見守る(笑)サッカー部員。

「今日も相も変わらず……」

「谷口はよく投げるねぇ……」

まずは横井がバッターに。

まだ谷口、倉橋、丸井、松川、イガラシ、井口しかプレイボール2
で名前がでていないので、早く紹介してほしいです。

横井がセンターよりのセカンドへのゴロ、
丸井が難しいところを捕って、ファーストに入っている、
井口へ。

丸井が難しい体勢だったので、球が少しベースより
離れたところへ、

身体をせいいっぱいのばし、見事におさえる井口。

「ファースト捕った!」

「うまい!」

「(入った…)」

「OKナイスファースト」

「よし井口よく捕ってくれた」

「あのずう体のでかい1年坊案外器用なんだよね」
「肩もいいしさ」

「バッティング練習も見たことあるけど
バカスカ打ってたね」
「なんでも中坊の時は有名なピッチャーだったって話だ」

井口の能力の高さは知れ渡っていますね。

 「よーし
  おれはここまで!」
 「次は井口バッティングピッチャーやってくれ!」

「!」
「……」

部室で言われた井口がバッティングピッチャー
ここで、

丸井も

「!」
「……」

気づいてたんだなあというような表情。

「井口…
  マウンドへ…」

「は
はい」

「井口に投げさせるのか…」

「お」

「彼がバッティングPやるのか…」

「おいおい谷口
聞いてないなあ」

と笑みを浮かべ、ついにきたかというような倉橋。

「まあいいか
“左”の練習もしなきゃならないからな……」
「よしじやあ遠慮せず来い」

「よろしくお願いします」

初球はボール。ちゃんと入れてくれよと穏やかに。

ひと息つき落ち着かせ、投げるとこれは入ってると
倉橋が打つが、どん詰まりのピッチャーゴロ。

ちょっとムキになった感じの倉橋。

「よーし」
「どんどん来い」

と投げると、

「おいおい
倉橋が全部ボテボテだぜ」

「やっぱあの1年のタマ威力あるんだ」

 「よし倉橋5スイング!」
 「次ィ代わってェ」

「はいはい」
「まあ……」
「早いボール投げることはわかってるんだけどね…」

「(……)」

と収穫があったような口ぶりの倉橋。

その後、加藤、島田に投げ続け、ちなみにやはり加藤は右打席。

井口の左を立たせるためでしょうか?

「コイツに代わったら…
途端にいい当たりが出なくなったぞ」

 

 

スポンサーリンク




 

 

「(谷口さんは……)」
「(バッティングPとブルペンの投げ込みで
1日400球も投げている)」
「(それでおれがバッティングPの半分を
任されたわけだが…)」

「(しかし……)」
「(井口の野郎も入って来たばっかの時よりは
少しは大人になった)」
「(あん時ゃ……こんなことしてた…)」

と前に危険なバイクでもしかしたら事故?というのが
あり、腹いせに石をそのバイクの運転手に向かって
投げたことを丸井は思い出しながら。

「(ざまあみやがれってんだ)」

「(おい
これ井口)」

 

「(あのヤンチャなイメージが少しずつ変わってきている)」

時間がたち、

「でも……」

と色んなバッターにいい当たりが続き、

「井口…
70~80球くらいから握力がなくなってきたね…」

井口の息がきれだし、

「抑えが効かなくなってストライクが入らなくなって…」
「いい具合に置きにいくようになって…」
「逆にバッティングPとしては打ち頃に…」
「「肩のスタミナ」はやっぱまだ1年坊だな」

と倉橋。

「(バッティングPとは言え……)」
「(硬球を何十球もバッター目がけて投げるのは大変!)」

と疲れている模様の井口。

日も暮れ。

「よ~し今日の練習終わり~~」

「ーーと言いたいとこだが谷口…」

「ああ……」
 「全員バットを持って!」
 「ここから200スイングだ」

「に
200………」

とそんなにという表情のナインたち、ちなみにナインは谷口、
倉橋を加えて、全員で21名。

バットを振り出すナインたち。

その中、

素ぶりしながら丸井は井口に、

「誰かさんのせいだな」

「(……)」

「後半握力が完全に無くなってボール連発」
「全員が打撃不足で終わっちまった」

ときついが原因をはっきりいう丸井。

「(谷口さんが……
いかにうまく回しているかわかる)」
「(おれはバッティングPとしても劣る…)」

「おい谷口」

 「あ」
 「部長……」

「今何時だと思っとる」
「部活は8時までと決まっとるだろ」
「すぐグランドから上がりなさい」

「はい 
  スイマセン」

家が遠くて野球のことをあまり知らない先生ですが、
野球部の部長をしてくれている方です。

部室で着替えるナイン達。

「(だめだ…)」
 「(今日はスイングの数が足りなかった)」
 「(……)」

 

「みんな!着替えたら河川敷に移動してくれ」
 「素振りの続きをやる」

「(((え)))」

となるナイン達。

河川敷に自転車が並び、

素振りをするナイン達。全員はかかれていませんが、
左は井口だけですね。

「200!」

「ふ~~
疲れた~~」

「“谷口”の残業はキツイね~~」

「でも……」
 「ここで“残業”する分には誰からも怒られない
  明日からも練習終わったらここに来よう」

「ええーー?」

丸井は汗だくになりながらも、

「はは…いいですねキャプテン
そうこなくちゃ…」
「おい“おれ達の残業”はまだ終わらねえからな
これから“神社”だ」

「(……)」

二人は神社に着くが、

「じゅ
10時をまわってます」

険しい表情の丸井。

「今日からは“200”行くぞ」

「ええ?」

「オマエはやっぱり硬球の投げ込みがまだまだ足りない」

「キャプテン(プレイボール)」らしいといえばらしいですが、
ここまで練習をさせるのはちょっとという感じがします。

キャプテンの雰囲気のある野球漫画だと思ったのが、
「おおきく振りかぶって」ひぐちアサ 作です。

練習方法が考えられていてひきこまれました。

ともかく夜中、ミットの音が響き

「おいなんだ?こんな時間に…」

「誰かどこかで野球やってんのか?」

との声も。

「に」
「200…」

と息を切らす井口。

当然丸井も息をきらしており、

「12時まわっちまったな」
「とっととウチに帰って早く寝ろ」
(「明日の練習のために…」)

 

スポンサーリンク




 

 

次の日学校ではトボトボと疲れた表情で
廊下を歩く野球部の1年3人。

それを見たのは野球部の練習を見ている
サッカー部の2人。

野球部の1年を見て、サッカー部の1年は
ピンピンしているからもっと鍛えないとと。

さらに前をみると、

廊下で座って寝ている人が!

「おい…誰かろう下で寝てるぞ」

「野球部のあの1年じゃねえのか?」

「おいこんなとこで寝るなよ」

「起きろ」

「え…」
「ね
寝てないっス……
はは…」
「ろう下で寝るバカいないっしょ…」

とバツがわるいのでとりつくろって、去っていき、それをみた
サッカー部員は、

「野球部はこの春から練習の厳しさが増している」

「高校に入った1年坊はクタクタなんだ……」

さすがに12時をこえて練習していたら……。

 

場面は部室へ、谷口と倉橋。

「え?
谷口」
「今度の日曜日の練習試合は
「変則ダブルヘッダー」じゃないのか?」

「「変則ダブルは
  2校にウチに来てもらって総当りで
  全校がダブルヘッダーをやる」
 「日曜は3校に来てもらって各校1試合で帰ってもらう」

「うちの「トリプルヘッダー」か…」

「ああそうだ」
 「これからは日曜は“トリプル”だ…」

「じゃあ土曜は?」

「半ドンは“ダブル”だ!」

「おいおい土・日で5試合もこなすのかよ」

 

土曜は谷口、松川で、日曜は谷口、松川、イガラシでと
イガラシに完投させると。

では、パッティングピッチャーもし始めた井口はというと、

「じゃあさ谷口…
井口にも何イニングスか任せてみるか?」

 「……!」

「……」
(「井口を試したいんだろ)」

井口をピッチャーに画策したのは谷口なのに、

「アイツはバッティングがいいし…
  内野守備も器用にこなす
  ファーストで試合に出してみたい!」

とよもやこういうとは思いませんでした。
当然ピッチャーかと。

井口は抑えのエースにするんでしょうか?

ラストの柱文は、

「“土日で5試合”(平気な顔で言う)谷口の猛特訓に、
チームは付いてこれるか!?」

スポットのあたっていない1年がどんな感じになる
でしょうか?

まあ、物語的に1年が嫌気がさしそうですね。

 

以上が、【プレイボール2】第6話感想と内容、ネタバレあり、コージィ城倉作
になります。

こちらでの前話、5話はこちら。

こちらでの次話、7話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

素晴らしい1日を!

スポンサーリンク




おすすめ記事



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です