パラレルパラダイス14話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス14話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

2週間ぶりのパラレルパラダイスになります。

こちらで先週分は読めます。

当サイトでの先週分はこちら。

当サイトでの次回、15話はこちら。

ヤングマガジンの公式ツイッターからです。

8月4日(金)に単行本の発売予定についてですね!

岡本倫先生からのツイートです。リツイートされたのも紹介します。

 

帯の前回までです。

 

「少女ばかりの異世界に迷い込んだ陽太は、
ルーミ、リリアと、次々と発情させてしまう。

ルーミは一考し、
彼の存在を同僚の騎士達(クインテット)と
共有することにした。

神鳥(ジーニアス)から、
処女のまま成人すると死ぬ、
という呪いの話を聞いた陽太は、
ルーミのために交 尾をする。

次はリリアと‥という矢先、
町の少女たちがカルに襲われ、
ルーミが救援に向かったことを聞く。

ルーミとリリアがカルに犯されそうになったその時、
陽太が彼女たちを助けた。」

になっています。

 

それでは、本編へ!

 

 

表紙はツイートにありますように、

エルフのサユリさんの怪しい?笑顔で単行本紹介!

鬼才はじける、異色SEXYファンタジー!!

この煽りがいつも楽しみです!

 

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柱文は、

「ルーミたちのピンチをさっそうと救った陽太。
ターン到来!」

「来いよ」
「お前ら全員生き胴に使ってやる」

と剣をかまえる陽太。

「!?」

「!?」

「‥‥‥」

と反応するカル達。

「ヴィッ‥‥」

「ヴィヴィヴィッ‥‥」

カルと声が一緒とあったので、陽太には意思疎通
できるかと思ったのですが、

「ヴィーーーール!!!」

 「‥‥‥
 は?」

カルたちは、ヴィーーール!!!と叫びながら去って
いきました。

なにかを伝えているのでしょうか?

主人公無双が見られると思ったのですが、
予想が外れました。

「カルが‥‥」
「逃げ出すところなんて初めて見たよ‥」
「(ヨータが‥‥男だから?)」  (リリア)

リリアはカルが逃げ出したのはヨータが男だからと
当然推測しますが、どうでしょうね。

「なんだよヴィールって‥‥」

まあ不思議に思いますね。

泣いている3人の少女。

ユウリの亡 骸にあつまり、

「どうして‥‥」
「外傷(がいしょう)もないのに‥‥」

「カルは毒を出すんだ」
「だからカルに襲われるとボクたちは‥‥」
「必ず死んでしまう」

「(‥‥‥)」
「(一体なんなんだ?)」
「(おれと交尾すれば長生き出来て‥‥)」
「(カルと交尾すると死ぬ‥‥)」

当然この世界観についての疑問を。

 

「クインテットの私が‥‥守らなきゃいけなかったのに‥‥」
「守れなかった‥‥」

「ルーミ様は悪くありません!!」
「私が‥‥」
「私が野いちごを食べたいって言ったから‥‥」
「ごめんなさい‥‥」
「ユウリさん‥‥」
「ごめんなさい‥‥」

「やめろ
そんなの関係あるか」
「悪いのはカルだ」
「絶体お前たちじゃない」

とここのフォローはさすがですね!

クインテットや何人か集まり、ユウリを火葬へ。

火を使っていますね。

食事は火を使っていないので火は使わないと思いきや。

 

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夜に図書館に集まるクインテットと陽太。

「ヨータ」
「ルーミやリリアたちをカルから救ってくれたそうだな」
「礼を言う」

 「礼なんていらない」
 「知らない場所へ吹っ飛ばされて右も左も
 わからないおれに部屋も食事も与えてくれたんだ
 何でも働くさ」

「‥‥‥そうか」

いい感じな雰囲気だが、

「では今後は遠慮なくこき使わせてもらうことにしよう」

と当然のことにようにいうリーダー的存在の
忍者(ストライダー)のミサキ。

その豹変(ひょうへん)ぶりになんなんだよといった表情の
陽太。

「‥‥‥」
「いいけど‥‥‥」

そして、

「ところでルーミその首のアザはなんだ?」

「えっ!?」
「いやっ!!これは‥‥えっと‥‥」
「なんだろーねー!!あははははは!!」

と楽しい表情のルーミ。

「‥‥‥‥」

少し羨ましそうな表情を浮かべるリリア。

「‥‥でもあの林の辺りは
カルの生息地域ではなかったわ」
「なのにそんなに沢山のカルが出現するだなんて‥‥‥」
(モモ)

「ああ」
「カルの生息地がどんどんこの街に
向かって延びている」 (ハル)

「‥‥‥」

「‥‥‥」

クインテットたちは、カルの生息地が街に向かって
延びていることに不安が。

その不安をやわらげるように、

「でもね!!カルたちが
ヨータを見て逃げ出したんだよ」

「カルが逃げた?」

「すごいよね!!」
「だからヨータがこの街にいれば
カルに襲われなくなるかも!!」

「‥‥‥それはいいな」

ほんのり顔を赤らめるミサキ。

「男にそんな使い道があったなんて素敵♡
だったらカル除(よ)けのために
この男を磔(はりつけ)にして
門の前に立てておきましょう♡」

♡マークをつけているが何をしゃべっているの
やら。セクシーなモモ。

当然陽太は、

 「やめてくれ磔は必要ないだろ
 だいたいなんであんた嬉しそうなんだよ」

「それではカルの生息地域近辺を
探索する必要がある時は
ヨータに同行してもらうのがいいな」

「なら早速だが火燐石(かりんせき)を取りに
行くのはどうだ?」
「もう残りがほとんどない」
「今日も使ったしな‥‥」 (ハル)

火燐石で火を起こせる模様。今日も使ったは、ユウリのこと
で辛さが。

「カリン石?」

「知らないのか?
燃料になる燃える石だ」 (ミサキ)

「(‥‥石炭みたいなもんか?)」

「この辺で採掘できる火燐石の純度は低いが
それでも貴重な燃料だ」

「でも採(と)れる場所がカルの生息地近くに
あって手に入れるのが難しいの」 (ルーミ)

「いいわね
カル除けとしてこの男の機能を
測るにはうってつけね」  (モモ)

 「お前本当におれを道具として見てるな」

それ陽太は、ツッコミますね。

モモ面白いですね。

「では」
「明朝出発だ」

 

話は終わり、時間は進み、場面は変わり、

武器庫に一人、陽太。

「一通りの武器は揃ってるんだな‥‥」
「やたら古いけど‥‥」
「‥‥‥」
「この調子だとやっぱり鉄を作る技術は
失われてるっぽいな‥‥」

武器を見て、発達していないことに及ぶ陽太。

「(まぁ仕方ない)」
「(20歳で死ぬ世界じゃ世代を超えた
技術の伝達は難しいだろう)」

と刀を研ぐ陽太。

「(だから「嫉妬深い神」を倒して)」
「(20歳で死ぬなんていうふざけた呪いを
解かなくちゃいけない)」
「とにかく全然情報が足りないな」
「今日中に色々探ってみよう」

探ることを決意する陽太。

明朝、

「それではリリアすまないが留守を頼む」
「クインテット全員が
街をあけるわけにはいかないからな」

うんぼくの武器はどっちかって言うと
防衛向きだからね」
「いってらっしゃい」

「では出発だ」

 「(うっかり女の子に触れて
  発情させないようにしないとなー)」

がラストのセリフ。

これはフラグですね(笑)

防御に向いているとはいえ、交 尾に関心がある
リリアが街で、

残りのクインテットが陽太と。

ラストの柱文は

「4人の美少女騎士とイキナリ冒険!」

4人とイチャイチャハーレム展開と予想します。

もう一つの予想が、ハーレム展開なら対比させて
その間に街が襲われリリアが‥‥‥ともなるんじゃないかな
とか思ったりしました。

以上が、パラレルパラダイス14話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
になります。

当サイトでの先週分はこちら。

当サイトでの次回、15話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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