パラレルパラダイス15話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス15話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス15話の感想と内容になります。

ネタバレ満載になっています。

もう今週号発売されていますね^^;
遅れてしまってすみません><

 

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第1巻発売がいよいよ近づいてきました!
8月4日(金)発売です。

特装版・通常版があります。

特装版はスペシャル小冊子がつくとのことです!

 

岡本倫先生のツイッターからです。

 

 

 

 

前回まで

 

 

前回までです。

「少女ばかりの異世界に迷い込んだ陽太は、
ルーミとリリアを発情させてしまう。

結果、陽太の存在は町を仕切る騎士
・クインテットだけの秘密にすることになった。

その後、神鳥(ジーニアス)から

「処女」のまま成人すると死ぬ」という呪いの話を聞いた陽太は、
ルーミのために交尾する。

リリアと交尾しかけた時、カル襲来の報を聞く。

犠牲者は出たものの、
カルを撃退した陽太は、
クインテットから燃料
・火燐石採掘に同行するよう求められ‥!?」

 

それでは、本編へ!

 

 

第15話「EAT THE MEAT!」

 

表紙はモナとリザが向かい合って手を胸の上で重ねていて
可愛い感じです。

 

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そして宣伝(笑)

「第1巻は8月4日(金)発売なのだ!」

「通常版・特装版同時発売なのだ!」

あおりは、

「美少女たちと大冒険!異色SEXYファンタジー!!」

第15話「EAT THE MEAT!」

 

最初の柱文は、

「美少女騎士たちと火燐石(かりんせき)探し!
ただし、
発情させずにミッションを達成せよ!」

なんかいい柱文ですね!

森の中を歩く5人

火燐石(かりんせき)の採掘場は順調に行けば、夕食までには
戻れる距離。

陽太は一日中歩きっぱなしになるのを少し気にし、

「それじゃお昼のお弁当は?」

「そんなものはない現地調達だ」  (ミサキ)

「木の実もとれるし魚もいるわ」
「ここは恵みの森よ
誰にとってもね」
「気を抜くと私たちがモンスターの恵みになる」  (モモ)

「‥‥‥なるほど‥」

誰にとっても恵みの森で、私たちがモンスターの恵みになると
Sっ気のおおいモモの発言のオチはやはりといった感じです。

剣を抜くルーミ。

不思議がる陽太。

ハルも剣を抜き、

沼みたいなところから出てきたのは、巨大な怪獣

「ちょ‥‥」
「何だこいつ‥‥」

「旨そうだな」  (ミサキ)

「ちょっとミサキ!?」

「あんたのゲテモノ趣味おかしいわよ!?」

立ち上がっていたのがはいつくばる怪獣。

「気をつけて!!」
「陸に上がったギガサンショウウオは
目くらましの毒霧を吐くわ!!」

「えっ!?」

ブシュウウと早速毒霧を。

「げっ!!」

「ちっ‥‥」
「捕獲は無理か‥‥」
「ヨータ!!何をしている!!」
「風上に来い!!」

ビッタンビッタンとカエルのようにおいかけて
きているのか、ミサキ、陽太の方へ、

「うわぁ!!追いかけてきた!!」

「振り返らず走れ!!」
「ギガサンショウウオは陸でそれほど速く動けない!!」

怪獣はギガサンショウウオというそうです。
そのままサンショウウオをおおきくした感じですね。

うまく逃げ切れ、

「もう追ってこないようだ」

「けど‥‥」
「他の3人とははぐれてしまったな‥‥」

「目的地に行けば落ち合える」
「行くぞ」

怪獣、ギガサンショウウオにより、ミサキと2人になった
陽太。

川上の方へ火燐石の採掘場へ向かう2人。

「なぁミサキはクインテットのリーダーなのか?」

「ん?」

「いやなんかリーダーっぽいからさ」

「別にリーダーなど決まっていない」
「ただ誰かがまとめないといけないから
私が動いているだけだ」

「(でもみんなが従ってるって事は
人望があるんだろうな‥‥)」

「ヨータは一体どの国から来たんだ?」

「国?日本だけど‥‥」

「それはどこにあるんだ?」

「‥‥わからない
少なくともこの星じゃない」

「‥‥」
「そうか」
「噂には時々そういう事があると聞いていたが」
「実際他の世界の人間に会うのは初めてだ」
「それも‥‥」
「男とはな」

姉をカルに殺され、カルと同じ声の男が嫌いなミサキ
ですが、自然としゃべっていますね。

「おれのいた世界は男なんて珍しくもなんともないよ
人間の半分が男だし」

「なに!?」
「それはおぞましい世界だな」

「はぁ?」

「正直言って今でも不快なのだ」
「男と一緒にいるなど」
「姉様を殺したカルの事を思い出す」

殺されたので憎しみはやはりですが。
そんなに今のヨータに関しては不快感
がないような感じです。

「(‥‥
こいつはおれが触っても発情しなさそうだな)」
「しかし‥‥腹が減ったな‥‥」

「それは良かった」
「ちょうど昼食が現れたぞ」

 

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とでてきたのが、立っている狼、ファンタジーでいう
ワーウルフが2体。

「‥‥えっ?」
「あれ食うの?」

顔の当然いかつい感じで2足歩行なので、うまそうにも見えず、
逆にミサキはゲテモノ食いと前にいわれてましたね。

「戦い方は知っているか?」

「戦い方ってなんだ?」

「モンスターにはそれぞれ弱点がある
ワーウルフなら喉仏だ」
「そこを貫けば一撃で消えるが肉は残らない
だから心臓か頭を狙え」

ワーウルフって言っていますね。

弱点をつけば消えるんですね。
だが消えると食料にならないと。

カルは弱点以外を切っても、また再生していましたね。

そのミサキの説明を聞いたのに次の瞬間ワーウルフの
のどに剣を突き刺し、1体のワーウルフは消える。

「あっ!!」

「だから喉仏は狙うなと言っただろ!!」

「うるさい!おれはこんなもん食いたくないんだよ!!」

「腹が減ったんじゃないのか!?」

「腹が減ったってあんなん食えるか!!
せっかく清流があるんだから魚でも捕ればいいだろ!」

「この川にはさっきのギガサンショウウオしかいない!!」

「ええ!?」

と言い合っているとミサキの背後から殴りかかるワーウルフの
姿が、

だが、ミサキは後ろをみずに短刀をワーウルフの胸に突き刺す。

ワーウルフを倒したミサキ。

「味なら心配するな私は料理が得意なんだ
お前にワーウルフの姿造りをふるまってやる」

「(ワーウルフの‥‥)」
「(姿造り‥‥)」

と陽太は姿造りで、もちろんモザイク入りの人間を
解剖しているようなのを思い浮かべ、

ワーウルフの死 体ののどに剣を突き刺す。

「あっ!!お前何を!!」

「お前それ‥‥料理じゃない‥‥」
「司法解剖かなんかだ‥‥」

「‥‥」
「おいしいのに‥‥」

とむすっとした表情を、この表情がいい感じで後に効いて
きます!

「すごくおいしいから‥‥
異世界から来たお前にご馳走しようと思ったのに‥‥」

「‥‥‥」

好意を無にしてしまったので申し訳ない感じで、

「(食べずにイメージだけで
否定したのはまずかったかな‥‥)」

「だから男なんて嫌いだ」

「‥‥悪かったよ
今度ワーウルフが現れたらご馳走してもらう」

そのヨータの言葉に、

「そうか!!
なら存分に腕を振るおう!!」

表情を輝かせ笑顔のミサキ

「‥‥‥」
「(笑ったところ初めて見た)」
「(かわいいし‥‥)」

たしかにステキな表情のミサキでした。

「(しっかりしててもおれと同じ18だもんな‥‥
ひょっとしたら無理をしてるかもしれない‥‥)」
「(みんなのために‥‥)」

「ワーウルフは旨いぞぉ~」
「生で食べるのがいいんだ」

ミサキの事を気にかける陽太だが、ミサキの手つきは
司法解剖している感じそのもの(笑)

しかも生で食べるのがいいんだとか。

 

「んじゃ行くか」

「あ ああ」

と歩きだす陽太だが川べりに足が滑り、川に落ちる陽太。

「‥‥何をしている?」

「岩の苔(こけ)で滑ったんだよ
おれは都会っ子なんだからしょうがないだろ」

「だらしない早く立て」

「すまない」

と陽太の手をミサキはグッと握ると、やってきました!

手を離すミサキ、当然もう一度コントのように川へと。

「なんなんだよ!?急に手を離して‥‥」
「(いっけね!!忘れてた!!)」

もちろん発情するミサキ。欲情の泉がお約束のびゅるびゅると!

「‥‥まぁ別にいっか」
「どうせこいつとも交尾しなくちゃいけないんだからな‥‥」
「お前の股間(こかん)から噴(ふ)き出てる汁
ビーフジャーキーの匂いがするぞ
肉ばっか食ってるからだよ」

「‥‥‥‥!!」
「‥‥‥‥!!」

 

ラストの柱文は、

「男嫌いのミサキまで発情!!!」

モンスター登場で2人にさせ、まずは男嫌いのミサキから、
発情しているから無理矢理感がないのが設定のうまさですね。

さあ、今号、かわいいミサキが見れるでしょうか楽しみです。

以上が、パラレルパラダイス15話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
についてになります。

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お読み下さりありがとうございました。

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