パラレルパラダイス16話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス16話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス16話の感想と内容になります。

ネタバレになっていますので読まれる方は
ご注意ください。

 

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それでは、柱文の前回までです。

「少女ばかりの異世界に迷い込んだ陽太は、
ミースの町を仕切る騎士団(クインテット)
のルーミたちを発情させてしまう。

神鳥(ジーニアス)から
「処女のまま成人すると死ぬ」
という呪いの話を聞いた陽太は、
ルーミと交尾をする。

直後、襲来した少女たちの天敵・カル
を撃退した陽太は、
クインテットから燃料・
火燐石採掘に同行するよう求められる。

敵に襲われ逃げる際、
ミサキと2人きりになった陽太。

偶然彼に触れたミサキは!?」

 

公式ツイッターです。


それでは、本編16話「ミサキの操(みさお)」
です。

 

画像引用元 https://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=XN7a2wQXyLE1znQzOV_tp6S4595hrN_hhSHDbKJ_vCEkXiCPXC3LPrkycnVUDrN6Iy7yCYQDirlCfIdW8dV_Y6iS_wX2_SoE9am7T8l0jZyH6AMckAoy6DwcNvNt6ERLZETfITsYWAV2wPNCW7x4&sig=13ab1mf54&x=194&y=259

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韻を踏んでる感じっぽいタイトルいいですね!

カラー表紙は武器を持って構えているミサキ。

あおり文は、

「第1巻発売直前!
巻頭カラー!!
少女だけの異世界でドキドキSEXYファンタジー☆」

そして、ミサキのセリフは、

「男はみんなケダモノだっっ!!」

ミサキを表したようなセリフですが、本編では?

 

最初のは柱文は、

「理性では抑えられない体の「異変」!
どうなるミサキ!?」

前号で陽太に触れたことにより、

ミサキはしゃがみこみ、にゅるにゅると欲情の泉が、

「(どうして?私の体‥‥)」
「(一体どうしてしまったんだ?)」
「(今まで一度もこんな風になったことないのに‥‥)」

 

「(男に触れたから?)」
「(あそこが‥‥うずいて‥‥)」
「(触りたくて‥‥)」
「(どうしようもない‥‥)」
「(ダメだダメだ!!)」
「(ヨータが見てるのに!!)」
「(なのに‥‥)」

 

「(我慢出来ない!!)」
「ふわぁぁああああぁあぁあ!!」

と自らの両手で浴場の泉の源へ、
発情の効果が凄まじいです。

「(気持ちいい‥‥!!)」
「(気持ちいい‥‥)」

 

「(ダメ‥‥っ見られてるのに‥‥)」
「(こんな‥‥恥ずかしいところ‥‥)」
「(ダメッ‥‥)」
「(ダメなのにっ!!)」
「(でも指が‥‥)」
「(指を止められない‥‥)」

 

「見ないで‥‥」
「お願い見ないで‥‥」
「私のこんなところ‥‥」
「見ないでよぉ‥‥」

と顔を真っ赤にしながら涙を浮かべるミサキ。

この発情のどうしようもなさの表現の仕方が
スゴイですね!

「うっ‥‥うっ‥‥」
「うっ‥‥」

じっと見つめていた陽太。

「んじゃせっかくだからしてやろうか?」
 「交尾」

「!?」

陽太は人助けになるので、はっきり言いますね。

「服脱げよ
  入れやすいように」

「‥‥ふっ‥」
「ふざけるなっ‥‥‥
お前のせいでこんなことになったんだぞ!!」
「だから‥‥」
「オスは嫌いなんだ!!」

「そうか」
 「お前がいいなら別にいいけど」
 「それじゃ行こう」

「(ヨータの手を握っただけでもこんな風に
なってしまうのに‥‥
交尾なんてしたら‥‥
きっと死んでしまう‥‥)」
「(なのに‥‥
交尾してみたくて仕方がないなんて‥‥)」

息を絶え絶えになりながら。

「何してる
  みんなに遅れるぞ」

「(でも‥‥‥)」
「(絶対認められない‥‥
オスなんかに絆(ほだ)される自分を‥‥)」

「ああそうだな」
「行こう」

発情しているミサキだが、理性はまだある模様。

次の瞬間突如、ミサキにキスをして舌をからめる陽太。
勝ち誇った表情で、

「ホントはしたいんだろ?
  交尾」

「!?」
「違う!!
断じてそんなことっ‥‥!!」

 「はぁ?」
 「大嫌いなオスの前でオナ○ー始めるくらい
  発情したメスが今さら何取り繕(つくろ)ってんだ?」

まさしくそうですね^^;

顔を赤らめるミサキ。

余裕たっぷりに、

「うん
  この服は取り出しやすそうだな」

「え‥‥何を?」

と見事な腕前?でミサキの上着をズルっずらすと、○っぱいが。

「そりゃおっ○いだよ」

とおっぱ○をもみ乳  首を加える陽太。

乳  首をれろれろしながら、

 「(ミサキのタンパク質の匂い‥‥)」
 「(気持ちいい‥‥)」

と欲情の泉の効果で麻  役(薬)のような感じに
とろける表情の陽太。

「(どうして?どうして?
あんなに嫌いだったオスに触れられてるのに‥‥)」
「(私‥‥‥
こんなに発情してる‥‥)」
「(私もやっぱりメスなんだ‥‥!!)」
「(オスと交尾するように出来てるんだ‥‥!!)」

と可愛らしいセリフですね。

 

「お前さ‥‥発情しすぎだ
  ものすごい量の欲情の泉だぞ
  ビーフジャーキーの匂いで
  ますますお腹空いてきたわ」

「!?」
「言うな!!言うな!!」

「知りもしないで男を毛嫌いしたあげく
  その男に発情するなんてな」

「言うなぁあぁ!!」

そして止めとばかりに、

「そろそろ認めろよ
  交尾したくて仕方ないんだろ?」

「‥‥‥‥!!」

「お願いしてみろよ」
 「私と交尾してくださいってな」

なんて責め言葉!

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仕留めたかと、すると、

 

「ふざけるな」
「誰がそんなこと頼むか!!
男なんかに‥‥!!」
「これ以上私を‥‥」
「バカにするな!!」

と普段のミサキに戻る!
そうなると、

 「そうかごめん」
 「調子に乗りすぎた」
 「悪かったよ」
 「それじゃ行こう」

と陽太は歩きだすが、スカートを掴まれ、

「ごめんなさい!!
行かないで!!」
「お願い!!交尾して!!」
「私に‥‥種付けして!!」
「お願いします!!!」
「(私‥‥何言ってるの?)」
「私!!」
「ヨータの精  子欲しいの!!」
「(もう‥‥自分を)」

 

一度理性をとりもどしておいてか~~ら~~の
の効果を出していますね。

 

「大変よく出来ました」

にくいセリフですね。

お互い裸になり、こう  びを始め、

 

「気持ちいい!!気持ちいい!!」
「気持ちいいの!!」

「(間違いない私絶対‥‥
交尾をするために生まれてきたんだ!!)」
「(幸せ!!!幸せ!!!幸せ!!!)」

 

ミサキの表情がちょっと怖いですが、セリフは岡本倫先生
さすがですね。

さらに、岩陰からはぐれた3人が見ているという
鬼のような所業(しょぎょう)。

「ミサキが‥」
「男と交尾してる‥‥」
「いつも冷静で‥‥」
「しっかり者のミサキが‥‥」
「男の下で無様に股を開いて‥‥」
「動物のようにみっともなく
喘(あえ)いでいるなんて‥‥」  (モモ)

そのミサキの様子からモモは、

「そんなにすごいの?」
「人間の男との交尾‥‥」

と驚きのモモ。

一方ルーミはミサキと陽太の様子を見つめていると
欲情の泉が溢れだしている。

 

ラストの柱文は、

「悲しい気持ちとウラハラに、
溢れる欲情の泉。

メスの性(サガ)に
翻弄(ほんろう)されるルーミは‥‥!?」

 

ルーミの表情は悲しんでいるようには見えなかったのですが、
他の方との交尾で悲しんでいるんですね。

次回の希望は4人まとめてで陽太がどんな言動かを見てみたいです。

事に及んでいるので火燐石がとりにいくのが遅くなり夜になるので
ないかと予測してみます。

 

以上が、パラレルパラダイス16話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
になります。

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お読み下さりありがとうございました!

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