パラレルパラダイス18話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス18話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作

パラレルパラダイス18話「FLAME×BLAME(フレイム×ブレイム)」
になります。

韻をふんでいるのが特徴ですね!

前話はこちら。

こちらでの前話はこちら。

こちらでの次話、19話はこちら。

第2巻は2017年11月17日(金)発売予定になっています。

「君はみだらな僕の女王」の2巻も同時発売ですね!

 

 

前回まで

 

それでは、柱文の前回までです。

「女の子しか存在しない異世界に迷い込んだ陽太は、
ミースの町を仕切る騎士団(クインテット)
のルーミたちと出会う。

神鳥(ジーニアス)から
「処女のまま成人すると死ぬ」
という呪いの話を聞いた陽太は、
まずルーミと交尾。

さらに燃料・火燐石採掘へ
向かった先でミサキとも交尾をした。

その様子を陰から見ていたルーミたちを
天敵・カルが襲撃するも、
陽太が撃退した。」

 

それでは、本編18話になります。

 

 

パラレルパラダイス18話「FLAME×BLAME(フレイム×ブレイム)」

 

 

表紙はルーミ。膝までで、
手を首の後ろに回しているポーズで
かわいいです。

 

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「独占したいな、キミの視線。」

がセリフになっています。

 

あおりは、

「過激にハーレム♡
異色SEXYファンタジー!!」

 

それでは本編です。どうぞ!

最初の柱文は、

「修羅場を乗り越え、目的地到着!」

山の中腹に巨大なぽっかり穴があり、
そこに到着した陽太たち5人。

火燐石は熱を持っているので、
入口でも暑く、中はもっと暑いとのこと。

ミサキとの交尾で時間をロスしたとのこと
で泊まることに、

陽太は交尾を見てないで止めろよと心中で
思うが、ルーミが寿命のことを知っているので
止めたりはしないですね。

採掘坑(さいくつこう)のそばで夜でも暖かく
見張りもしやすく少し下れば魚の捕れる川もある
ということ、泊まるにも適していると。

そんなことを話していると陽太のお腹がなり、
木の実しか食べてないので腹が減ったなと。

「それでは私が食料を調達してこよう」

とミサキが言うと、ルーミとモモが反応し、

「「!?」」

「ミサキはいいから!!」

「おとなしく待ってて!!」

ゲテモノ喰いに恐れをなすルーミとモモでした。

「‥‥‥そうか?」

そこまで力込めて言われるか?といったような表情
のミサキ。

陽太とミサキは魚を獲りに、陽太は両手にもてるくらい
大きな石で魚めがけて。

ルーミは木の実を、ハルは火燐石を。

夜になり、キャンプファイヤーのように火が立ち上り、
魚を食べる陽太。うまいと魚の名前をきくと、

「油鮎(あぶらあゆ)」  (ミサキ)

「旨さが消し飛ぶネーミングだな」

あぶらむしとの連想でしょうか?

「この木の実もおいしいよ!!
食べて食べて」  (ルーミ)

「マジか」
「うーん‥‥‥別に普通
普通に渋い木の実の味」

「何なの!!」

と木の実は特においしくはなかった模様。

ハルは火燐石をとりだし、ハンマーで叩くとボワッと火が、

「へぇ~内部に空気が触れるだけで燃え出すのか」

「ああ」
「この山で採れる火燐石は純度が低い」
「純度の高い火燐石の結晶は
小石くらいの大きさで50年は燃え続ける」

50年燃え続けるのどんな所で使ってるんでしょうね。

50年の話から、

「私たちよりもずっと長生きだ」  (ミサキ)

「‥‥‥‥」
「そんなことはない」
「ミサキはもう20歳を超えても死なないよ」

「‥‥‥‥」
「何を言っている?」

「ジーニアスに聞いたんだ
この世界の人間が20歳で死ぬのは
<嫉妬深い神>の呪いが原因なんだって」
「そしておれと交尾するとその呪いが解けて
20を超えても死ななくなる」

ここで知ってない3人に伝え、

「‥‥‥‥」

「嘘でしょ?」

「真偽(しんぎ)はあの鳥に聞いてくれ
恐らくルーミとミサキのクビに浮き出たアザも
呪いが解けた印なんだろう」

「‥‥‥‥」
「崩月(ほうげつ)に死なないなんて‥‥」 (モモ)

崩月(ほうげつ)が死ぬ時なんですね。

「だからおれはなるべく沢山の
人と交尾しなくちゃいけない
それでも助けられる人数には限界があるが‥‥」

ミサキは目をつぶり瞑想しているような表情、
ルーミはちょっと哀しげな表情。

「でも<嫉妬深い神>を殺せば」
「この世界の人間にかけられた死の呪いが
解けると言っていた」
「だからおれは<嫉妬深い神>を倒したい」
「それがきっとおれがこの世界に
呼ばれた意味だからだ」

と決意を込めた表情ですが、ちょっと表情が決まっていない
印象です。

「<嫉妬深い神>」について何か知らないか?」

「‥‥‥‥」

「何も知らない
<嫉妬深い神>なんて‥‥」 (モモ)

「私も初めて聞いた」 (ハル)

「だったらさ」
「ジーニアスに直接聞けばいいんじゃない?」 (ルーミ)

「でもジーニアスは気まぐれでどこに現れるか
わからないんだろ?」

「ミースの街の近くにジーニアスの祠(ほこら)があるの
そこで何日か待ってればきっとジーニアスに会えるよ」

「‥‥‥そうか
それじゃそこで待つしかないな」

 

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と話していると、

「それには及ばない」

とジーニアス登場!

「お前ホントに気まぐれだな!!」

と突っ込みをいれる陽太。

ジーニアスは気にせず、<嫉妬深い神>について詳しい
ことは知らないと、ただリールの街に<嫉妬深い神>
を祀(まつ)る祠(ほこら)があるのでそこにいけば
何か分かるかもしれないと。

<嫉妬深い神>にも祠(ほこら)があるんですね。
ジーニアスも何か秘密がありそうですね。

リールは海の街で歩いて3日くらいのところだそうです。

モモは、

「ねぇこの男と交尾すれば死なないって本当?」

「本当だ」

との一幕を入れ、

「だが私はこの地の地縛神(じばくしん)だ
ここからは動けない」
「長くは生きているが見識にも限界がある
しかし‥‥」
「お前は違う」
「意思さえあればその足でどこにでも
行くことが出来る
思うもの見ることが出来る」
「任せたぞ
人間の男よ」

 

夜もふけ、ジーニアスは去っていったと思います。

「今夜はわたしが寝ずの番をしよう」
「帰れなくなったのは私の責任だからな」

とミサキがいうと、陽太も、

「だったらおれも同じだ」
「交代で寝ようぜ」

に少し嬉しそうなミサキ。

「‥‥‥‥」
「それじゃお言葉に甘えましょう」

意味深な「‥‥‥‥」は後でわかります。モモのセリフです。

さらに夜はふけ、陽太は結構寝た感触と起き、

ミサキは見張りをしていて、リーンリーンと虫は鳴いている
模様。

「ミサキ代わろう」

「すまない」
「‥‥‥‥」

に顔を赤らめるミサキ。

「ヨータ‥
その‥」
「昼間は変なことを言ってすまなかった」
「忘れてはもらえないだろうか?
いや‥あれが本心ではあるんだが‥‥」
「だが自分の痴態(ちたい)を
少し思い出しただけで死にたくなる‥‥」

恥じらったミサキの表情に、

「えっと‥‥
何のことだ?」

と男前な発言を!やりますなあ!

さらにさらに夜もふけると、

「ん‥‥‥」
「まずいまずい寝ちゃってた」
「これじゃ見張りにならないだろ」

と木を背に座って寝ていて、

「ん?」

と気づくと手が木の後ろ手になっていて縛られて
いた。

そこに見下すように現れたのが、

「静かにして」

「は?」

「あまりルーミたちに見られなくないでしょ?
「悪いけど‥‥」
「私と交尾してもらうわ」

と陽太の顔に手をやり顔を近づけたのがモモ。

さあ!ドSのモモの緊縛プレイ、岡本先生の筆がしなりますね!

次号見所満載というところで今号は終わりです。

ラストの柱文は、

「モモと過ごすアヤシイ夜、開幕!!」

 

以上が、パラレルパラダイス18話感想と内容、ネタバレあり、岡本倫作
についてになります。

こちらでの前話はこちら。

こちらでの次話、19話はこちら。

お読み下さりありがとうございました!

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