【キングオブアイドル】16話の内容と感想!若木民喜作

【キングオブアイドル】16話の内容と感想!若木民喜作

【キングオブアイドル】16話の内容と感想になっています。

ネタバレ満載ですのでご注意ください。

先をまだ読んでない感想になりますので。

前話はこちら

 

前号まで

 

前号まで

本誌の前号までです。

「オブジェクト放出試験前夜ーー
級友(クラスメイト)が次々と
課題をクリアし盛り上がる中、
課題未達成だったまほろと瀬奈との
二重奏(デュエット)で何かを掴んだ模様…

かくして1年生(フレッシュメイツ)の
テスト本番の日を迎え…!?」
です。

 

用語解説

 

用語解説

それから用語解説です。

● NEMS(ネムズ)…National Entertainment & Music School。
日本最高峰の♀(ガールズ)アイドル養成学校。
全寮制で職員も女子限定。

● IOS(アイオス)…Imaginary Object Synthesizer。
NEMS(ネムズ)が開発した、
人のオーラ的波動
・ウェイブを“形”に変換する特殊端末(デバイス)。

IOS(アイオス)を経て発生した
オブジェクトで舞台(ステージ)を幻想的に演出する

ーーこれによりNEMS(ネムズ)所属のアイドルは
唯一無二の存在になっている。

それでは第16話「★出るか出ないか?
F1組、オブジェクトテスト!」

になります。

 

それでは本編へ!

 

 

第16話「★出るか出ないか?F1組、オブジェクトテスト!」

 

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さあ、オブジェクトをだせるのか、
ついに金曜日の夕方に
テストです。

突然、衣装に着替えるようにと、

「(テストの前に、メイツたちに
サプライズが用意されていました。」

 

ここで最初の柱文です。

「テストのはずが、衣装着用。ということは…!?」

柱文をうけて、

「今からオブジェクトテストを行う!!」
「ステージに順番に上がって歌ってもらう!!」

煽(あお)り文は、

「お客様の前に出てこそだ、アイドルは!!!」

場所は、
「NEMS(ネムズ) BOX <C>

NEMS(ネムズ)本部内にあるライブハウス。
小さな公演や公開レッスン
などが行なわれる。
A・B・Cの3つがある」

お客さんがいることに驚くメイツたち。

「見て!!2組の人もいるわ…」
「学年合同テストって訳ね。」
「テストと思わせておいて初ステージって訳ね。
これもテストの一環かしら?」

毎年やってるみたいなので瀬奈とか知ってそうですが、
まあ、そこまで念入りにはという感じなんでしょうね。

 

画像引用元 https://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=9dWteZoXyLE7Qq_O9H3VjiEGZfyU6eivWt2GQKHRKfhQRZSx_GBlRDjQzssymJmT2otAf_4fata.AAhuDwvA5smMjl.F9FnNIhPzvhA1zHHnTGCmB86oq7e6SkHXo7Z_n9_tWCMw5C_YKYzGVeWw&sig=13aea891m&x=180&y=279

 

クラスメート1覧です。

最初は、瞳、未来組。ラストに瀬奈、まほろ。

「(突然のステージはみんなの心を動揺させました。)」
「(落ちついている人たちもいます。)」

とキサラ、美音組、亜蘭、クレア組は余裕があります。

早速、瞳、未来組。

緊張気味の瞳に対して楽しんでいる未来。

瞳は、

「(お願い…)」
「(オブジェクト、出てくださいませ…)」

と祈っていて、どうかと思ったのですが、
無事、二人ともオブジェクトが出ました。

 

「(緊張しつつも…
みんな、なんとかオブジェクトを出していました。)」

 

「(出せない人もいます…)」

と二月窓(ふたつきまど)と仮面の四方木早苗(よもぎさなえ)は
出せず、

「出せなかった者は追試!!」

余裕のあった亜蘭と、クレアは、

「えーー!!オブジェクトが動いてる!!」

「あんなのできないぜ!!」

「思い出した!!
ネットの歌姫クレアと劇団
ブラックバードの亜蘭だ。」

「歌、上手いはずだよ!!」

この二人は名のある二人だったんですね!

 

GARNETーA、GARNETーBはどうなったか
描かれず、ですので結果は分からずです。

 

一番上手く歌ったのはこの二人と、

キサラ、美音組で、美音はピアノを弾きながら、
バラード調に。

「えーーすごいーー!!」

「オブジェクトが一杯出ました!!」

「初ステージで複数制御してるぜ!!」

「これできたのって、去年のジェミニだけだぞ!」

「(さすがキサラちゃん!!)」
「(ステージで最高の力が出てる)」

キサラ、美音は他の人が一つに、対し、複数、オブジェクトが!

 

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「では最後だ!!」
「瀬川瀬奈、遥名まほろ組!!」

「はい!!」

「はい!!」

いよいよ、主人公たちです。

「言われた通り順番最後にしたけど、
採点にひいきしないからな!!」

「ありがとうございます。
がんばります!!」

とまほろがラストにしてもらった模様。

「お客がいる状況も予想していたけど…」
「いざ本番となると…
平常心でいるのは難しいわね。」

「ボクは…」
「待ち遠しいです…」
「ステージは……」
「母さんがいた場所なんだ…」
「早くここから飛びだして…」
「母さんと同じ場所に行きたい…!!」

緊張気味の瀬奈だが、まほろの言葉を聴いて、

「私だって、」
「この時を待ってたのよ!!」

といいやりとりですね!

「思い切って行きましょう瀬奈さん!!」

「もちろん!!」

 

にて、第16話「★出るか出ないか?
F1組、オブジェクトテスト!」

は終わりになります。

 

以上が、【キングオブアイドル】16話の内容と感想!若木民喜作
についてになります。

お読み下さりありがとうございました!

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