パラレルパラダイス!ネタバレ33話の考察!ヤンマガ(漫画)より、岡本倫作

パラレルパラダイス!ネタバレ33話の考察!ヤンマガ(漫画)より、岡本倫作

パラレルパラダイス!ネタバレ33話の考察!
ヤンマガ(漫画)より、岡本倫作

についてです!

パラレルパラダイス33話「コースト・フィアー」
になります。

期間限定の前話はこちら。

こちらでの前話、32話はこちら。

こちらでの次話、34話はこちら。

岡本倫先生がアシスタント募集されています!まだ大丈夫かはわかりませんが^^;

ヤングマガジンのツイッターからです!

色々募集みたいなのありますね!

 

 

第3巻発売日

 

第3巻発売日

次巻3巻の発売日は、

2018年3月6日(火)が発売予定になっています。

第1巻が1話から9話、第2巻が10話から19話なので、

第3巻は第20話から第29話まで収録と思われます。

第20話はこちら。

 

前回まで

 

前回まで

それでは、前回までです。

「異世界に迷い込んだ陽太は
「処女のまま成人すると死ぬ」
呪いにかかった少女たちと出会う。

陽太は彼女たちを救うため次々と交尾するが、
呪いの元凶の<嫉妬深い神>を倒すため
騎士団(クインテット)のルーミと海の街・
リールを訪れた。

リール1日目の夜、
陽太は浜辺で血まみれの少女と遭遇し‥‥?」

です。

さあ、血まみれの少女とは一体?

それでは、
パラレルパラダイス33話「コースト・フィアー」になります。

ネタバレが大丈夫な方は本編へ。

 

 

パラレルパラダイス33話「コースト・フィアー」

 

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表紙はピナコ。

下の衣装?が独特でセクスィーです。

武器は巨大な両刃の斧っぽいものですね。

煽(あお)り文は、

「リールのことは任せとけ。
邪魔はしないでもらおうか?」

最初のは柱文は、

「陽太の前に現れた血まみれの少女。

南国の弛(ゆる)い空気が、
突如張りつめる!」

前回の続きから手が血まみれの少女を見つけ、

「なっ‥‥」

「ん?」

「どうしたんだ?
怪我してるじゃないか!」

「!?」
「‥‥なんなのあなた!?」
「ほっといてくれる?」
「私にはもう‥‥」
「時間がないんだから‥‥」

ともうすぐ崩月なんでしょうか?

と言うと、後ろを向き駆け出す。

「来るなぁ!!」

とそれを陽太はおいかけずにいる。

少女が去ったあとティアがあらわれ、

「どうしたの?」

「いや‥‥」
「小さい子がいたんだけど走って逃げた」

「‥‥そう」
「皆には夜の浜辺に決して
近づかないようにと言ってあるのに」
「もう片付けも終わったわ
あなたも早く部屋に戻りなさい」
「夜の海岸は魔物が出るから危険よ
時々殺される子もいるの」

とのことです。

翌朝、
海岸にイスに座っているピナコに声をかける
陽太。一緒にいるルーミ。

大干潮がくる1週間後までいるので何か出来ることはないかと
相談に。
すると、ピナコは、

「正直言って異世界人のキミには
干渉して欲しくないんだよねぇ」
「さっさとここから出て行って
もらうのが一番助かるんだわ」

と辛くあたる。それには、無言で、

「‥‥‥‥」

「それか部屋に籠もってルーミと
ずっと逢い引きしててくれた方がいいんだけど」

「!?」

「逢い引き?」

「女の子同士でするこう〇のこと‥‥」

「ああ‥‥」

とピナコにも知られていましたね。

「干渉するなと言われてもな」
「はいそうですかとボンヤリしている訳にはいかない」
「おれがこの異世界に来たことには
きっと意味があると思ってるんだ」
「おれにしか出来ないことが」

と覚悟を決めたような陽太。

「私はキミのために言ってるんだけどねぇ」
「そう深く考えるなよ」

「迷惑は掛けないから」

にジト目のピナコ。

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陽太はさらに話を、

「なぁ
ガーディアンってみんな18以上なんだろ?」

「ん?それがなんだ?」

「ピナコはとても18には見えないな」
「何なら小学生って言っても通じるぞ
あ 小学生って
12歳以下ってことなんだけど‥‥」

その言葉にぷるぷる怒っているようなピナコ。

「ヨータ!ダメ!」
「ピナコにそれは禁句!!」

とフォローをいれようとするが、

「え?」

「‥‥何が言いたい?」

「ごめん‥‥ただ小さいって
ことで他意はないから‥‥」

「私の胸が小さいことを
バカにしているのか!?」

と気にしていることをピナコは言ってしまうと、
その勢いにおされる?ように、

「いや‥‥違う違う!!」
「小さいって全体的なことだよ!!」
「もちろん〇っ〇いも小さいけど‥‥」

「ヨータ!!フォローになってない!!」

と思わず口にしてしまうところに持っていくのが
うまいですね。

ぷるぷるからブルブルに怒りの度合いが増している
ところに、大変ですとかけよってくる2人の少女。

さらに輪になって集まっているところに
駆けつけるとそこには左のお腹をえぐられて
亡くなっている女の子が。

それを見た陽太は、

「(まさか‥‥)」

と思い出したのは手がちまみれの少女のこと。

「昨日の赤いリボンの女の子が‥‥」
「襲ったなんてこと‥‥」

と口にだすとリールのガーディアンに反応が、

「赤いリボンの‥‥」
「女の子?」

「あなたは見たの?魔物を‥‥」

「魔物?」
「魔物というか‥‥
両手を血まみれにした
小さな女の子だけど‥‥」

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「‥‥‥」

「‥‥‥
さすがは異世界人だね」
「言い伝えと同じ事を言う」

「言い伝え?」

「私たちにはその魔物が見えないんです」
「でもその魔物は赤いリボンをしているという
過去の情報だけが残っていて‥‥」

「その魔物は何百年もこの浜辺に住み着いて
何百人も襲われているの
でも見えないからどうすることも
出来なかった」

そうきくと、

「(あの子が‥‥)」
「(人を殺す魔物だって?)」
「(とてもそんな風には‥‥)」

と思ってしまいますね。

確かに冒頭のシーンを見ると見えているのが
不思議な感じでしゃべっている少女でしたが、
こういうミスリードは天才的な岡本倫先生なので
ここはその天才的手腕だと予測します。

ピナコはというと、

「異世界人
キミはさっき自分に何か出来ることは
ないかと言ってたよね?」
「なら頼むよ」
「その魔物を殺してほしいんだ」

と顔を下にして陽太に見えないようになっていて、
表情はなんだかしてやったりのような表情を。

「‥‥‥でも‥‥」

「おやおや」
「さっきキミは自分がこの世界に来たことには
意味があると言ってたじゃないか
自分にしか出来ないことがあると」
「ならキミにしか見えない魔物‥‥」
その討伐以上に何があるって言うんだい?」
「頼んだよ」

「‥‥‥」

辛い役目を言い渡されてしまいましたね。

場面は洞窟へと、
裸のピナコが何者かと、

「‥‥‥」

「わかってる‥‥」

顔がうつると欲情しているピナコが。

「言われたとおり‥‥」
「何でもするから‥‥」
「全ては“黒き夜明け”のために‥‥」

と欲情の泉を流しながら。

欲情の泉を流しているということは
リールの街に男の人がいるのでしょうか?

黒き夜明けというワードもでてきましたね。

謎が謎を呼び面白くなってきましたね!

ラストの柱文は、

「リールの町のリーダー的存在。

その彼女(ピナコ)の秘めごととはーー?」

気になりますね!

以上が、パラレルパラダイス!ネタバレ33話の考察!
ヤンマガ(漫画)より、岡本倫作

お読み下さりありがとうございました!

こちらでの前話、32話はこちら。

こちらでの次話、34話はこちら。

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