魔王城でおやすみネタバレ102話「5限数学だと100%ねむれる」の感想!熊之股鍵次作

魔王城でおやすみネタバレ102話「5限数学だと100%ねむれる」の感想!熊之股鍵次作

魔王城でおやすみネタバレ102話「5限数学だと100%ねむれる」の感想!
熊之股鍵次作
についてになります。

設定もわかっていないところもありますが、

好きな作品ですので見ていきたいです。

サンデーうぇぶりで見れる話がありますね!

https://www.sunday-webry.com/series/1004

どんなマンガかというと魔王城で囚われている姫が好き勝手に、
動き周り、理想の睡眠を求めています。

だいぶあいてしまいましたが、
どんどん面白くなっています。

第102夜「5限数学だと100%ねむれる」です。

それでは、本編へ!

 

 

 

第102夜「5限数学だと100%ねむれる」

 

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最初の柱文は、

「配属したての新入り君が、
姫に余計な情報を与えちゃった模様…」

新入りが多くなって楽しくなっていますね。

はりトゲマジロとゴブリンに連れられて
一人の新入りが姫に食事を運んできました。

新入りが入って嬉しそうな二人。
笑顔で、

「まったく…研修中なんだから
いつまでも学生気分じゃだめだぞ!」

「…がくせーきぶん?」

と姫は反応し。

新入りはさらに、先輩に話を続け、

「梅雨とかホント気分が下がるんですよ…
あの頃はプール開きあると思えば
がんばれたのに~」

「ぷーるびらき。」

「まあその次の授業はボロボロですけど。」

「?なんで?」

「ええ?だって爆睡しちゃうから。」
「あんだけ気持ちよく寝れんのってプール後
ぐらいっすよねー。」

と去っていきました。

こう聞くと、

「(話を聞き姫は決意した。)」
「(その眠りを完遂することを。
そして…)」

とここは、

「水中戦闘訓練ビギナーコース」

ここで姫は銭湯以来の水着姿に。

なんでここに姫が…という表情の新入り達。
食事を運んできた3人は、

「お前があんなこと言うから巻き込まれただろ!」

「先輩が連れて来てくれたんじゃないですか!」

確かにプールの授業の後は眠れますね。
これは納得ですね。

さて話はどうなっていくかというと、
水中といえばポセイドン。
姫と精神年齢が同じくらいの天敵ですね。

まあ訓練なので、

「お…オイ姫!
俺たちはプールで遊ぶんじゃないぞ!」
「訓練をするんだからホラ帰れ!

それに対し突っかかってきたら
帰せるのですが、姫は、

「…でも…
私…こういう機会が今までなくて…」

と寂しそうに言われると、追い返すことが
できず、

「好きに泳いでろ!
俺たちは俺たちでやるからな!」
「まずは水んなか入れ」

「おーー!!」

と嬉しそうにプールに入る魔物達。

しかし、姫が気になり、視線を向けると、

浮き輪をしながら恐る恐るでおよげないオーラ
を見て、魔物達は気になった模様。

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姫は浮き輪を重ねるが意味なく、
これでは気になって訓練にならずと、
ポセイドンは、予定を変更して水泳の講義に。
姫に何ができるかと問われ、

「潜水は得意…
前に進めないけど…」

「そういうの沈んでるって言うんだと思う。」

なるほどのやりとり(笑)ですね。

「いやでも変じゃね?
普段マグマも怖がんねぇのに…」

「…マグマは死ぬとき一瞬でしょ。
でも水は長く苦しいでしょ。」
「同じ理由で毒の沼も全然怖くないんだから。」

とエヘンと!

「今 誇るところあった!?」

フォローするように?

「でも…姫は泳げるように
なりたくて来たんだろ?」

「うん。
私…今までプールの授業とか
受けたことなくて…」

「世話が焼けるぜ。
オレが水の素晴らしさを叩き込んでやる!」

「裸族…!!」

と目を輝かせる姫。

「(フン…頼られるのも悪くない…)」

「がんばるよ…」
「水泳後の爆睡のために
せいぜい水を利用させてもらうね!!」

「まぁそんな事だろうと思ったけどさーー!!!」
(言い方!!!)

バカ正直な言い方するのが姫ですね。

浮き輪で震えている姫を周りで支える魔物達。

「まずは水中で目を開ける訓練!」

「!」
「………」
「…パスは何回まで…?」

「あいにくそういうシステムはねぇよ!!」

こういうボケの仕方すればいいんですね。

浮き輪を外し溺れているみたいに水中で
目を見開き閉じないように手で開ける姫。

次はけのび。

最初は上手くいったような感じでしたが、
からの潜水というなの沈んでいってしまい、
その他も潜水という結果に。

「あのね…お風呂は大丈夫なんだよ…
足のつかないプールだけが滅びてほしい…」

そうこうやっているうちに、
少しだけ泳げたりして、
満足感で力尽きたように、
パトラッシュのオマージュがあったりで
魔族達も笑顔で満足の模様です。

そして

「「泳ぎつかれた」だけじゃ説明できない…
すごくさわやかなこの疲労感…」
「忘れるのは…もったいないね…」

と心地よい眠りを得られました。

翌日、なんと姫は超速く泳げるようにと
考えたのを見て欲しいと。

するとナスあざらし達の上を寝転んで、

「いやぁ……」
「どう考えても私が泳ぐより速いからね…!!」

「昨日の努力を無に帰すんじゃねーよ!」

「(名付けて「あざらしターボ」だそうです)」

とオチがついたところで、おしまいです。

ラストの柱文は、

「みんなの支えで、金槌卒業!」

以上が、魔王城でおやすみネタバレ102話「5限数学だと100%ねむれる」の感想!
熊之股鍵次作
についてになります。

お読み下さりありがとうございました。

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