プレイボール2!28話「イガラシ公式戦デビューの巻」の感想!

プレイボール2!28話「イガラシ公式戦デビューの巻」の感想!

プレイボール2の28話「イガラシ公式戦デビューの巻」の感想!
グランドジャンプ(漫画)より、
ちばあきお原案、コージィ城倉作です。

ネタバレしていますのでご注意ください。

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前話まで

 

前話まで

前話までです。

「夏の予選、
墨谷は強豪校ばかりが揃う
“死のBブロック”
に入ってしまう。

初戦の相手は、
昨年秋のブロック予選で墨谷に敗れ
リベンジに燃える東実。

墨谷は1回に1点を先取。

その後も佐野の剛球を捉え押し気味に試合を進めるが、
なかなか追加点を奪えない。

1対0の膠着状態のまま試合は終盤に!」

です。

プレイボールらしい試合運びですね。

それでは、ネタバレが大丈夫な方は、

第28話「イガラシ公式戦デビューの巻」へ

 

 

 

第28話「イガラシ公式戦デビューの巻」

 

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前回からの続きでイガラシがマウンドへ
8回裏で1対0で墨高のリード。

最初のは煽(あお)り文は、

「試合は大詰め!
残る“守り”はあと2回!!」

次の柱文は、

「井口→松川と無失点のまま繋いだ継投のバトンはイガラシへ。

公式戦初登板に気合い全開で挑む!!」

東実の攻撃は、息が切れている佐野から。

東実の監督は墨谷の練習試合のことも研究済で
投手の分業がパターンになっていることを把握
していました。
そのことに対し、

「あとから出てくるピッチャーはイキがいい……?」
「だが今は公式戦!
そんな方程式は崩してやる!」

と意気込んでいます。

佐野はイガラシの全国制覇したボールを意識するが、
高校の硬式は違うと。

「(スピードは確かにあるが……)」
「(球質がいかにも軽そうなんだよ!)」

とライト前にヒット。

谷口は100%送ってくるとファーストとサードに
チャージをかけてくれと。

しかし東実は、

「送らないんですか……?」

「イガラシは前のふたりの
ピッチャーとは球質が違う」
「打っていった方が何かが起こって
くれるような気がする」

とそして転がしていけと。

打者はバントの構えを見せ、
墨谷はファーストとサードがものすごいチャージ。

そこで打者はヒッティングに、
打ってセカンドゴロだが、バントシフトだったので、
丸井はファーストベースに向かっていたので、
ヒットに。

ノーアウト1・2塁に。

こうなっては谷口は、

「だが次こそは100%“送り”だ!」
「もう一回勝負をかける
「3塁封殺」狙うぞ!」

対し東実の監督は、

「墨谷は2回に
「ノーアウト1・2塁」で送らなかった」
「ウチも送らんぞ!」

「え」
「本当にいいんですか?」

「やみくもに言っとるんじゃない!」
「イガラシのボールはちゃんと振り切れば
“間”を抜けていく!」
「ここで勝負をかけずして男か!」

「は
はい」

と強気でいっています。

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打者は今回もバントの構え、
先ほどとおなじで墨谷はチャージをかけます。

打者はバントを引っ込め、バスターに。
今度は三遊間に、
ちょっと逆をつかれたショートの谷口は
なんとか抑えるが、2塁、1塁は無理と、
なので3塁封殺へ、

タッチの差で佐野の手が早くセーフで
ノーアウト満塁に。

「(ま 負けてたまるかよ…)」

と佐野も気合が入っています。

「キャ キャプテン」
「守備隊形は……?」

「ノーアウト満塁だが……」
「1点もやりたくない!」
「内野のゲッツーよりも……
バックホーム優先で行く!」

「はい」

と点をやらない構えに。

イガラシの心境はというと、
井口と比較してしまい、

「(不甲斐ない)」
「(ワンナウトも取れずに……)」
「(3本もヒットを許してしまった…)」
「(井口が6回まで「0」に
抑えたのとは対象的だ)」

イガラシでも考えてしまうんですね。

田所は谷口の守備は攻撃的だととの感想。

佐野はイガラシのピッチャーでのことを、

「(イガラシ……)」
「(この3本でなんとなくわかるよ)」
「(オマエのボールは速くても軽いんだ)」
「(転がせばゴロが速いし…)」
「(バッターが上げれば……)」
「(飛距離が出そうなボールなんだ)」

と思った矢先にライトへフライが、

佐野はサードベースでタッチアップ体勢に。

「ややでかい」
「これは楽勝の「外野フライタッチアップ」」

これにイガラシは、

「(ああ~~)」
「(1点取られた)」

「墨谷のライトは肩が弱い」

「半ちゃん」
「無理するな!おれまで返せ」

と丸井が中継に入ろうとしているのを、

「いや丸井さん……」
「おれが入ります!」

「え!」
「井口」

「おれに勝負をかけさせて下さい!」

確かに井口の方が肩が強いですね。

「よーしやってみろ」
「これも勝負だ!」

「井口」

「ファーストがライトの
目の前まで来ている!」

「バック」

と井口のレーザービームが、

「負けてたまるかよーーー!」

「すごいボールがダイレクトで返ってきた!」

「うりゃあ」
「同点だ!」

と佐野が頭から突っ込んだところで。

28話はおしまいです。

絵的にはセーフっぽいですが、
ここでセーフで、佐野はだいぶ走ったので
体力がひびいて点をとられていく感じでしょうか?

次号15号は、
井口との力の差を痛感するイガラシ!
「ショック!非情の継投」の巻。

谷口がいかずに井口がまたマウンドに行くと
予想します。
イガラシは中学の時、全国制覇の時に、
ピッチャー采配してるので特に非情という
感じはしないというイメージがありますが。

以上が、プレイボール2の28話「イガラシ公式戦デビューの巻」の感想!
グランドジャンプ(漫画)より、
ちばあきお原案、コージィ城倉作です。

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お読み下さりありがとうございました。

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