魔王城でおやすみネタバレ105話「甘やかし爆弾」の感想!

魔王城でおやすみネタバレ105話「甘やかし爆弾」の感想!熊之股鍵次作

魔王城でおやすみネタバレ105話「甘やかし爆弾」の感想!
熊之股鍵次作
についてになります。

設定もわかっていないところもありますが、

好きな作品ですので見ていきたいです。

サンデーうぇぶりで見れる話がありますね!

https://www.sunday-webry.com/series/1004

どんなマンガかというと魔王城で囚われている姫が好き勝手に、
動き周り、理想の睡眠を求めています。

だいぶあいてしまいましたが、
どんどん面白くなっています。

 

 前話104話はこちら

105話「甘やかし爆弾」です。

それでは、本編へ!

 

 

魔王城でおやすみネタバレ105話「甘やかし爆弾」

 

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前号の続きからです。

勇者対ポセイドンの戦い。

長引く戦いのさなか、ポセイドンは、

「勇者…!お前んとこの姫…」
「全然帰りたがってねーんだからな!」

「なんだとーー!?」

「つ…ついに言いやがったーー!!」

となっており、

「勇者はどう出る…!」

「ならば…」
「ならば、姫が必ず帰りたくなるよう、
心変わりさせるまでだーーーーーー!」

まあ、この勇者ならではのセリフですね。

「な、何ィーーーーー!?」

「どうしますの!?」

「(その後 戦いは引き分けに終わったがこの時…
混乱しすぎて、彼らは気づかなかった。)」
「(みなに、同じような考えが浮かんだことに…!!)」

と十傑集のみんなが浮かんだ考えとは?

がこの話のキモになっています。

最初の柱文は、

「勇者戦で飛び出た衝撃発言(知ってた)………!!

…勇者、ポジティブかよ。」

後日、姫はふんふんふーんと鼻歌を歌って
ゴキゲンな模様。

今日は以前から回収しないとといった素材集め
しようと考えている姫に、
声をかけたのが、

「何か欲しいものとか…」
「ねだってもいいんですのよ…!」

と渡りに船とばかりの幹部のアルニウネ。
煽(あお)り文は、

「幹部(アルニウネ)の甘やかし…その真意は!?」

気をつかって言葉をいうアルニウネに対し、
遠慮なく言う姫。
タイミングが良すぎ(笑)でした。

質の高い大量の火薬と喜んで言うと、

アルニウネは気まずそうながら、

「…わ、わかりましたわ。」
「では……」

と戻ろうとすると、かえんどくりゅうに
出会いました。

かえんどくりゅうも姫に、

「……よう姫。
なんか…欲しいものとか無いのか。」
「あ!言っとくけど、姫のせいで
勇者に負けたのは忘れてないから(誤解)」

「今日はタダでくれるの?」

に姫が頼んだものは、

「油のしみ込んだ縄。」

火薬といい油のしみ込んだ縄といいぶっそうですね。
そんなものでも、

「…じゃ、じゃわかった。」
「取って来る…」

とかえんどくりゅうが戻ろうとすると、
火薬を用意したアルニウネと、さらにポセイドンに
会いました。

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この天丼、繰り返しいいですね!
お互い会釈し、別れ、

「よう姫
なんか欲しいもの」

「レンガに貼り付く接着剤。」

「エッ。」
「あー、しょうがねぇな、取って来る…」

と戻ろうとするとお約束、
追加の火薬を準備するアルニウネ、
かえんどくりゅうは縄を、
レッドシベリアン・改が歩いてきています。

4人は会釈し、別れ、

「あ、あー、
姫何か欲しいもの…」

「ないけど確認したいから質問」

「ん?」

「魔王城のツノは、軽量化のために、
柔らかくて軽いんだったよね。」
「芯までフッカフカなのかな?」

「え…あ、ああ。素晴らしくフッカフカだぞ。」

の答えに悪巧みしそうな顔の姫。

「…それにしても、今日はたくさん人が来るね。」

「ああ、なんでだろうな。
じゃあ。」

に4人で戻ろうとする幹部たち。
ポセイドンがレッドシベリアン・改に話しかけ
ているときに、
見かけたのは、あくましゅうどうし。

姫はというと、

「(ん~~~~~
あとは仕上げにあれさえあれば…)」

「姫」

「………」

「?」

「もし……
勇者が何をしてきても…!」

「君も何かくれるの?」

「えっ。」
「?
な、何か欲しいの?」

「え? 遠隔型起爆スイッチ。」

に聞き耳をたてていた先ほどの幹部たち。

「ああ、あるけど…」

こんな幹部たちに魔王は何かを察しくしゃみが。

次の瞬間魔王城のツノのところに大爆発が!

幹部はというと、アルニウネは、

「違うんですのよ!違うんですのよ!」
「私は人間界には
「かやくごはん」と言う
食べ物があると聞いていたのでーーーー!」

「(※たきこみごはんのこと)」

「なんであんなの持ってんだよジジイーーーー!!」

「何かと…便利で…」

ポセイドンとあくましゅうどうし。

姫は素材をとりに喜び勇んでツノの方へ向かいました。

そこに怒り満点で駆けつけてきた魔王。

「コラァーーーー!!!」
「何がどうしてこうなった説明しろーーーーーー!!!!」

「(流石にキレる若者)」

倒れている幹部達を見て、

「…ん?
お前たち!?」

「スミマセン…」

「スミマセン魔王様…」

「だって」

「だってもし勇者の努力で、」

ついに幹部達の甘やかしの理由が語られます。

「姫が本当に帰りたくなってしまったら、
いやだと思ってしまったから…」

そう思っている幹部たちですが、
姫はというとツノのところで気持ちよく眠っています。

ラストの柱文は、

「姫、帰る気ゼロの寝顔。」

魔王は勇者のビジョンを見せ、

「…ところでアカツキ。
「姫が人間界へ帰りたくなる努力」って
何をする気だ。」

「…………」
「なるだけ早く迎えに行く!!」

「何が努力じゃー!」

と仲間で言っていました。

「こういう勇者だ!!!落ち着け!!!!」

「はい…」

「(夕飯抜きオールスターズ
※姫も(え?)」

オールスターズ(幹部たち)と姫は夕飯抜きと
オチのついたところでおしまいになります。

以上が、魔王城でおやすみ
ネタバレ105話「甘やかし爆弾」の感想!
熊之股鍵次作
についてになります。

お読み下さりありがとうございました。

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