魔王城でおやすみネタバレ107話の感想!熊之股鍵次作

魔王城でおやすみネタバレ107話の感想!熊之股鍵次作

魔王城でおやすみネタバレ107話「わがはいはすごくえらいはず」の感想!
熊之股鍵次作
についてになります。

設定もわかっていないところもありますが、

好きな作品ですので見ていきたいです。

サンデーうぇぶりで見れる話がありますね!

https://www.sunday-webry.com/series/1004

どんなマンガかというと魔王城で囚われている姫が好き勝手に、
動き周り、理想の睡眠を求めています。

だいぶあいてしまいましたが、
どんどん面白くなっています。

前話106話はこちら

107話「わがはいはすごくえらいはず」です。

それでは、本編へ!

 

 

 

107話「わがはいはすごくえらいはず」

 

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最初の柱文は、

「魔物の王、

魔王城(このしろ)の主!

魔王様は偉い!!はず…」

とあり、
その偉い魔王ですが、お悩みに。

「(近頃の我輩には…
悩み事が多すぎる!」

と、

魔王城の運営、勇者については正当な悩みと。

それから、姫について、あくましゅうどうしに
ついて。

人質にさらったり、世話になったからと、
疑問符がつきながらもまあ納得。

「(とまあ、百歩譲ってここまではいい…)」
「(が!)」

と魔王タソガレに声をかけたのは、
新人魔物のはぐれかまいたち。
一番の悩みの原因です。

「(魔王の我輩が新人の恋バナに
振り回されるのはおかしいだろう…!!!)」

と全くそのとおりですね(笑)

はぐれかまいたちはあくましゅうどうしのところにも
行ったようで、
そのときは運良く?不在でした。

魔王タソガレは根本的解決をはかるために、

「(だから姫の普段の姿を見せて幻滅させるのだ!!)」
「(それにどうせコイツはひとめぼれ…)」
「(性格的にもチャラチャラと簡単に
乗り換えるだろうしなーー!!)」

と歩いていると当然のように城外にでている姫。

それを見つけてはぐれかまいたちは、

「…お、オレ話しかけに行ってきます!

「!……!」
「(オクテが多い魔王城では珍しいほど
積極的だ!)」

はぐれかまいたちの長所を見るところは
魔王いいですね!

しかしはぐれかまいたちはかちこちに緊張。
姫の元にいくが、

こんにちはの挨拶だけで隠れている魔王のもとへ、

「す!すごく可愛かったです!!」

「我輩に言ってどうする!!」
「(コイツも奥手かーー!!)」

という結果に。

「(く……作戦失敗か!?
いや、なんにせよ姫の奇行を見れば引くはず!
すべては姫にかかっているが……!)」

と思っていると、
姫は川で笹舟で人形(ひとがた)がのったのを
欲しいものが流れてきたと取っています。

それを見た魔王は我が意を得たりと、

(ナイス奇行だ姫ーー!!
ホントに何してるんだ)」

「え!?魔王様アレは何を……!?」

「(よし!引いてる!これで……)」

「オレ、姫に聞いてきます!!」

「(!?)」

聞いてくるとは思わなかった魔王。

姫の元へはぐれかまいたちは行くが
相変わらず緊張して、
何もしゃべらずに戻ってきました。

笹舟のことが気になったはぐれかまいたち、
魔王は知っており、

「七夕の季節、
人間界の一部には笹舟や灯籠に「睡魔」を
のせて川に流す「眠り流し」という
風習があるらしい。
姫はきっと流されてきた「睡魔」を集めて
眠ろうとしてるんだろう。」

「お、おぉ…!」
「ロマンチックで素敵な発想だと思います!!」

「なんでお前 我輩にはグイグイ来るのだ!!」

たしかに姫にグイグイいかないとですね。

「(その後も魔王による
「姫はヤバい女だぞツアー」は続いた。」

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と姫は笹舟を大量に濡れながらとった不気味な姿にも、

「ミステリアス……」

と見つめています。

宝箱からアイテムを盗むのも、

「アクティブ…」

おばけふろしきと戦って切っているのも、

「ズバズバ斬って……オレの兄貴たちみたいだ……!」

「そうだコイツかまいたちだったーー!!」

種族でオチ?は見事ですね!
魔王は、

「(うう…
ダメだ全然引かない……)」
「(むしろ逆効果だった気がする!)」

と落ち込んでいましたが、
はぐれかまいたちは結局姫と話せないシャイ
なので面倒にならないかと思ったのですが、
はぐれかまいたいはどうしても言いたいことがと。

告白かと焦るが、
姫がちょっとした切り傷があったので
くすりを渡しました。

かたことでは、姫に言えましたが、
ちゃんとしたことは魔王にしか言えずでした。

「(でもそうか…
ただの厄介な新人だと思ったが
こういうことには勇気を出せる…)」
「(悪いやつではないのだな。)」

と評価し、それから、

「(しいて悪い所を挙げるとすれば…)」

と姫を見ると人形(ひとがた)をベッドの
まわりに置いて恐いような感じなので。

「(女の趣味が、
メチャクチャ悪いって位かな…)」

となったのですが、
はぐれかまいたちに懐かれ、
あくましゅうどうしがいる時に声をかけられて
びっくりする魔王。

「(懐かれたので、
結局 悩みは増えたそうです。」

上の立場の人があたふたするの面白いですね!

ラストの柱文は、

「当人たちは誰も気づいてない
三角関係…魔王様の憂鬱は続く。」

次号は、やだな~怖いな~
夏の風物詩でおやすみ…」

以上が、魔王城でおやすみ
107話「わがはいはすごくえらいはず」
についてになります。

お読み下さりありがとうございました。

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