魔王城でおやすみネタバレ108話の感想!熊之股鍵次作

魔王城でおやすみネタバレ108話の感想!熊之股鍵次作

魔王城でおやすみネタバレ108話「恐怖! 自由な人質」の感想!
熊之股鍵次作
についてになります。

設定もわかっていないところもありますが、

好きな作品ですので見ていきたいです。

サンデーうぇぶりで見れる話がありますね!

https://www.sunday-webry.com/series/1004

どんなマンガかというと魔王城で囚われている姫が好き勝手に、
動き周り、理想の睡眠を求めています。

だいぶあいてしまいましたが、
どんどん面白くなっています。

前話107話はこちら

108話「恐怖! 自由な人質」です。

それでは、本編へ!

 

 

108話「恐怖! 自由な人質」

 

スポンサーリンク




 

最初の柱文は、

「魔物を恐れず、

魔王城で安眠を追求する
人質(スヤリス)ですが…」

さあ、今回の話はというと、
夏といえばで、
涼しく寝るためにはとある本を手にしている姫。

それは怪談です。
しかし誤算がありこのままでは眠れないと
魔物達が姫に呼ばれました。

怪談本ですが、

「(この怪談本…!)」
「(寝る前に読むには恐ろしすぎたのだ…)」

と震えている姫。

「で……?
なんで俺たち呼ばれたんだ?」

「「幽霊の正体見たり枯れ尾花」…」
「恐い幽霊も正体さえ
わかっちゃえば怖くないでしょ。」

と、さらに、

「そこで君たちにこの怪談本の
ホントのところを聞きたいの。」
「どうせ元ネタがわかるでしょ?
立ち入り禁止区域とかで軽率に肝試しして
沢山怖い思いしてそうな
君たちならね…!」

「なんでディスられてんの俺たち…?」

とこういうやりとり上手いですね!

話は「夜道のドクロの怪」で

薄気味悪い道を歩いていると、
落し物をしたみたいで、うしろから、

「そこの人、財布落としましたよ。」

と声が聞こえたので振り向くと、

「するとそこには…世にも恐ろしい
動くガイコツが立っていたんです」

「うわーーーー!」
「(…それは怖…)」
「(……ん…?)」

怖がるが魔物達は同僚にガイコツがいるのを
思い出しました。

姫はおびえているところに、

「ちょっと配管のメンテさせてなー。」

と入ってきたのはガイコツ。

「あ、いいよー。」

と姫は全く平然と、

「あっやべ頭とれた。」

「ほらーおとしたよ。」

と姫は何事もなくガイコツの頭を持って
返しました。

それに驚愕の魔物達。

「いやあ…それにしても…
ホントに怖い話だったね。」

「(マジで言ってんのかこの女!?)」

「どうやらみんな怪談の正体は
わからないみたいだし…」

「(姫だけな?)」

「(いるじゃん今部屋に!!)」

「(ていうかこの子はじゃあ何を
恐れているんだよ!!)」

とツッコミいいですね!

スポンサーリンク




そして二つ目、

「世にも恐ろしい…」
「身体中にトゲが突き刺さった
謎の存在の話…!」

これは当然はりとげマジロですね。

温泉街で謎の黒煙があがり、
謎の存在が群れでいたと、

それははりとげマジロ一家が週末で
バーベキューをした話でした。

「コワイよ…!とげちゃんの
お腹揉まないとやってられないよ…」

「(そいつの一家ですよ怪談の正体!!)」

「あの…姫…マジでわかんねぇのか?」

「大体 姫は今の怪談のどこを怖がってんだよ?」

「だって群れでいるんだよ…!
群れで来られたら勝てないかもしれないでしょ!?」

「そういう怖さ!?」

と怖さのベクトルが違いました(笑)

さらに次の話、ちなみに怪談100という本で
100のエピソードがあるみたいです。

「たとえば…「森の中でうごめく女」…!」

森といえばあの人で、100年前くらいからいる
でアルラウネですね。

そして、

「そして次の話…これは…」
「私が一番怖がってる…
これのせいで眠れない…
大本命の幽霊…!!」

と恐怖でいっぱいの姫。

その幽霊とは!

「「巨大バサミの殺戮幽霊」…!」

もう魔物のみなさんは一発でわかりました。
オチはお約束ですが秀逸ですね(笑)

「なんでも白髪を振り乱して
無差別に襲い来るんだって…」
(かてないかも…)
「こんなのがいたら一切安心できないよ!」

「……」

「……」

「みんなどう?この幽霊わかる?」

(わかるけども!!)

ついに、

「あ…その…そいつの正体は…」
「!」

なにかに気ずき、

「知ってるの?」

の恐怖に怯えた表情の姫が可愛く、

(…あれ…?
なんか…こういう姫…)
(ちょっと…いいかも…)

とそしてゲームコマンドのように、

「もったいないのでほっときますか?」

「はい
いいえ」

にはいに。

で魔物達は大丈夫だといいながら帰って
いきました。

姫は怯えたまま。

なので、

(自分を含む身近な存在が
元ネタであったなどと
夢にも思わない姫は、
一人眠れない夜を過ごしたそうな…)

と怖がっていました。

よくじつ、確か新入りが、姫に言っちゃったと。
怒りの姫。

「ねぇ…」
「よくも黙ってくれたよね。」

「あ゛あ゛あ゛あ゛ああ
巨大バサミの殺戮幽霊が出たぞー!!!」

と昨日きていた魔物たちを襲う姫。

「次の日はスッキリ快眠な姫でした♡」

以上が、魔王城でおやすみネタバレ108話「恐怖! 自由な人質」の感想!
熊之股鍵次作
についてになります。

お読み下さりありがとうございます!

スポンサーリンク




おすすめ記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です