プレイボール2!ネタバレ32話の感想!

プレイボール2!ネタバレ32話の感想!

プレイボール2の32話「ヤブじゃないの巻」の感想!
グランドジャンプ(漫画)より、
ちばあきお原案、コージィ城倉作です。

ネタバレしていますのでご注意ください。

次号はお休みになっています。

9月19日発売号に掲載です。

このブログでの前話、第31話はこちら

 

前話まで

 

前話までです。

「夏の予選初戦の東実戦。

 墨谷は1回表に1点を先取。

 その後も押し気味に試合を進めるが
 追加点を奪えない。

 東実打線も墨谷の継投の前に無得点。

 1対0のまま試合は9回裏。

 墨谷は1死満塁のピンチを招くが、
 谷口の“速いシュート”でゲッツーに。

 初戦突破を果たした墨谷だが!?」

です。

墨谷勝ちましたね!

それでは、ネタバレが大丈夫な方は、

32話「ヤブじゃないの巻」へ

 

 

画像引用元 https://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=aejX7TYXyLH3Q1BX4vFwg8kSxcX_fUGHx2dxdiZ8WbLmCE5gO5wUSEYfZcQWJxJs6z7zOBSdXKIu0AipEuTjzjTm52DzBDKS4oWLEVCwFzuH5xwczFIVBmuWfc.wvmpx7bWjVrlLNhhqfpZvbYNe&sig=13at7uman&x=189&y=267

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32話「ヤブじゃないの巻」

 

巻頭カラーです!

前回の続きで試合終了のゲッツーで
墨谷ナインの井口、谷口、松川が喜んでいます。

煽(あお)り文は、

「甲子園へ、まず一勝!」

「試合終了!」

で喜ぶ墨谷ナイン。

東実ベンチでは監督ががっくりとなり腰を
おろしました。

呆然となっている東実ナイン。

墨谷の観客席は大歓声に!

両校整列して、挨拶をし終えました。

東実の監督は、

「(「1対0」……)」
「(去年の秋の全く同じスコアで負けるとは…)」
「(墨谷のディフェンスは……)」
「(強かった)」

との感想でした。

墨谷は観客席に挨拶を済ませ、
谷口はイガラシと話しています。

「あのボールは………」

「ああ」
「今日は思った以上にうまくいった」
「実はアレは遊んでるうちに
発見したんだ」

「遊んでるうちに…?」

「オマエもあのボールを
練習してみたらどうだ?」
「2本の指を縫い目に沿ってかけて……」
「ストレートと同じように
投げるだけでいいんだ」

「それで速いシュートになる…?」

谷口の速いシュートの説明が続きます。

「バッターに喰い込んでいく
速いボールは…」
「球質が軽い方がゲッツーを取り易い」

「(…………)」

「そして………」
「この投げ方は絶対肘を壊さない」

肘を壊さないっていうのは大事ですね。

この速いシュートですが、何かというと
まとめに、

「(谷口くんがレクチャーした投げ方は奇しくも
現代で言うところの
「ツーシーム」でございました。

元来 人間の投球動作は腕が内旋(ないせん)
する仕組みになっているので
これだけでシュート回転してしまうのです。

谷口くん達の時代
シュートの投げ方はまだまだ
「内側に捻(ひね)る」
という概念が一般的で
「シュートの投げ過ぎは肘を壊す」
とよく言われたものでした。)」

肘を壊さないというのは大切ですね!

ツーシームは昔はなかったですよね。
大リーグからよく使うと解説者のどなたかが
言っていた記憶があります。

こういうのはいいですね!

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墨高に帰ってきて早速練習。

別の日かもしれませんが、

差し入れのスイカを持ってくる田所。

きっちり切ったのは持ってきているのが
何気にいいですね!

喜ぶナイン達。

谷口と丸井がいないことに気付き、
二人は、広谷医院に言っていると。

自転車で二人乗りで向かっています。

丸井の手はまだ痛んでいるとのこと。

この広谷医院は、

「ここはおれが1年の時
曲がった右手の指の
オペをやったとこなんだ」

というすばらしい病院ですね!

待ち時間が長い描写があり、
ともかく丸井が呼ばれ、
谷口とともに、
医者の元に。

ともかくレントゲンをとってもらい、
帰るころに、
田所がちょうど車を飛ばして
やってきました。

単なる打撲でした。

打撲は冷やす必要もないんですね。

「ほっとけば腫れもひいて
痛みも取れるーーーって…」

何もしなくていいんですね。

丸井を田所が車で送り、
丸井は痛みで顔が青ざめています。

「(あのヤブ医者テキトーなこと
ぬかしたんじゃねーだろーなァ)」

との感想。

田所は部室で谷口と話し合い、

「谷口……
次の試合は4日後……」
「あんなんで丸井は間に合うとは思えんが…」

「骨折はしてないわけですから…」
「先生は痛みさえひけば
試合に出られるーーと……」

と谷口は心配していませんね。

焦っているのは田所。

「丸井が出れないとなると…すごい
戦力ダウンだぞ」
「丸井は要所要所完璧な守備をして見せた」
「そしてコッチの唯一の得点は
“丸井の激走”だ」

それは谷口も、

「丸井は……」
「本当によくやってくれました」

「うむ」

「東実戦に勝てたのは丸井のおかげです」

「(………)」
「だな」

それから試合全体の話に、

「東実戦は……」
「予想以上にディフェンスがうまくいきました」

「ああ……」
「「4人のピッチャーの継投で勝つ」
というのもうまくいった」

ここから問題点に向き合います。

「その一方で……」
「バッティングはうまくいかなかった」
「佐野を全然打てなかった」

「うむ…」

谷口が計算していたのが、

「僕は最初東実戦は……」
「「6対3」くらいで勝つつもりでした」

「6対3?」
「東実投手陣から6点も
取るつもりでいたのか?」

「練習試合であそこまで
金属バットをガマンしてきたんです」

たしかに最初の公式戦でしたしね。

「公式戦ではガンガン長打を
打ってくつもりでした」
「それくらい僕達の打力は
アップしていると思っていました」

ここで田所は、

「谷口」
「それくらい佐野はすごかったのさ」

確かにさすが佐野でしたね。

「オマエらの「振り」だって
悪くなかった」

「そうですね
佐野はすごかった」
「あの小さい体ではあはあ
言いながら完投した」
「特筆すべきは最後まで球威
が落ちなかったこと」

「逆に言うと球威を落とさずに
がんばってしまったから倒れた……」
「アイツは恐ろしいライバルだったが
とにかく倒したんだ」

改めて佐野との決着は着きましたね。

「(おれも佐野もそうだが……
高校のトップレベルまでくると
体の小さい選手のハンデはどうしても
表れてくる)」
「(今イガラシがその壁に
ぶつかりつつある)」

と悩んで、田所との会話は終わりました。

翌日、
部室に駆け込んでくる丸井。

「見てください!」
「腫れがウソのようにひきましたーー!」

喜ぶナイン達。

「やっぱり!
あの先生はヤブじゃない♡
おれの指を治したんだから!」

この♡マークがどうなんでしょう?
という感じですが、
谷口の指を治した医者なので名医で
良かったです!

次号はお休みになっています。

9月19日発売号に掲載です。

以上が、プレイボール2の32話「ヤブじゃないの巻」の感想!
グランドジャンプ(漫画)より、
ちばあきお原案、コージィ城倉作です。

お読み下さりありがとうございました。

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