【キングオブアイドル】3話の内容と感想、若木民喜作

【キングオブアイドル】3話の内容と感想、若木民喜作

キングオブアイドル第3話になります。

前回はこちら

前号までは、

「これは最高峰の♀(ガールズ)アイドル養成学校で
遥名まほろ達が、夢に向かい奮闘する日々の物語

ーーなのですが、実は主人公まほろは女装をしている
♂(オトコノコ)!いきなりその正体が同部屋の
瀬奈にバレて!!?」

それでは、第3話の内容や感想へ!

「Song3★同じ星を見つめて」

表紙は主人公まほろ、レモンに囲まれています。

「アイドルも恋も青春もーー甘酸っぱい。」

とあり、

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♀(ガールズ)アイドルの“てっぺん”目指す物語
(ただし♂(男子)…)!!
最初の柱文は、

「全裸でバッタリ、言い訳不能…………
同部屋・瀬奈に、正体(実は♂!)バレる!!!」

瀬奈の部屋でシャワーを浴びていた男の子。
裸の子を見て、

「(お…)」
「男!!?」

とおどろいた後に叫び、

「(変質者だ!!
け、け、警察!!)」

「あ、あのーー!!
  待ってくださーい!!」
 「まずいまずい!!」

「(ドアが開かない!!
れ、冷静に冷静に冷静に!!」

「きいてくださーい」と特殊な声を。

その声に反応する瀬奈。

「これ、
  見てください!!」

とかつらをとり、かぶると男の子は、

「ボク…」
 「まほろです!!」

「まほろさん!!」

「すいません!」
 「迷惑をかけるつもりじゃなかったんです!!」

「これ、どういうこと…?」

そして瀬奈がふりむくと、シャワーに入っていたの
で当然裸のまひろだが、三本目の足がしっかりと。

若木先生がこんな感じに持っていくとは!

部屋の中を逃げ惑う瀬奈、ベッドのかけ布団に入り込み、

「なにあれなにあれなにあれなにあれなにあれ」
「なにあれ」

 「すみませんボク…
  歌を歌うとこーなっちゃうんです~~~」

「どーして男がここにいるのよ!!
NEMS(ネムズ)は男子禁制よ!!」

「聞いてくださーい!!」

「出てって出てって出てって!!」

一方隣の瞳・未来は、

「未来さん私、晩ごはん前にお風呂
入らせてもらっていいですか?」

「いいよーー!!」

緊張で大汗をかいたと瞳。
風呂が広いなあと感想をいい、隣が騒がしい?と、
貧乏・零細の神社なので、神社のことを気にかけていると、

「ひっとみーん」

と入ってきたのは未来。

「み、未来様!?
私、今入っておりますがーー」

「これから一緒に住むんだから、」
「エンリョなしにいこーよ!!」

そしてお風呂の中なのに、瀬奈に、すすめていた、
神坂名物きの千のあんみつを勧める。

あんみつを渡し、自身も食べ始める。

「胸、見せてー胸見せてーーー」

「や、や、やめてくださいませーーー」

とほんわか?なやりとりを見せている中、
戻ってまほろ、瀬奈の部屋と視点移動。

 

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もちろん怒っている瀬奈。

「NEMS(ネムズ)は生徒だけじゃなく
グループ全てで女性しかいない!!
トイレすら女性用しかないのよ!!」
「そんな所に男が存在していいと思っているの!?」

「すみません!!ここに置いてください!!」

「土下座してもダメ!!」

ひたすら謝るまひろ。

「ボク、このNEMS(ネムズ)で…」
 「どうしてもやりたいことがあるんです。」

「やりたいこと?
なんなの!?」
「とりあえずフロントに連絡するからね!!」

と室内の電話にかけはじめる。

「会いたいんです…」
 「母さんに。」

「お母さん?」
「君のお母さん、NEMS(ネムズ)にいるの?」

「いえ…」
 「ここにはいません…
  どこにもいません。」
 「とっくに死んじゃったので。」

「え…」

 「母さんは、ボクが生まれてすぐに死んじゃって…」
 「話したこともないんです。」
重い話に青ざめる瀬奈。それを見て、

「あ、別にしんみりした話じゃないですよ。」
 「全然そーゆーんじゃないんです。」

と。

「そ、それは、気の毒だと思うけど…」
「どーしてそれがNEMUS(ネムズ)に来ることになるの?」

主人公まほろは母親を亡くしているという辛い過去がありますが、
しんみりせず健気なのはすごいですね!

「ボク、母さんと話す方法…思いついたんです!!」

前に誓っていた小道具?はソケットでした。

開くと写真が、その写真は瀬奈の写真立てにいれていた写真
と同じ人物が。

「IOS(アイオス)」を使って、」
 「母さんを蘇らせるんです!!」

「えぇ!!」
「アイオスで死者を呼ぶ!?
そんなことできるわけがないでしょう!!」

「やってみなきゃわかんないですよ!!」

「確かにアイオスは、
画期的な発明よ…」
ここで、アイオスについて語られます。

なぜ、女装までしてNEMSに入ったかは、アイオスに
あるんですね。NEMS(ネムズ)がアイオスについて
深くあるんでしょうね。

「(イマジナリー・オブジェクト・シンセサイザー
…通称「IOS(アイオス)」。」
「人の意志により「物体(オブジェクト)」を
発生させるシステム。」
「その登場でアイドル界は一変してしまった。」

この説明によると、意志により物体を発生させるので、
意志を持ってするとどういうことになるかですね。
「でもあれはホログラムみたいなものよ!
人間を出すなんて不可能です!!」

 

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「できます!!」

「ムリ!!
その前に男なんて追いだされる!!」

「できまぁす!!」 (特殊声)

「ムリなものは…」
「ムリ!!」

「瀬奈さん!
  ムリなんて言葉、使わないでください…」
 「アイドルに」
 「不可能はないんです!!」 (特殊声)
 「ボクは母さんに会ったことないけど、」
 「母さんの歌がそう教えてくれました!!」

「お母さん…」

で瀬奈は写真立てに触れると、

「君のお母さん、
私、知ってる!!」

「え!?」

「ホラ、この人でしょ!!」

と写真立てを、

「星崎 恋(ほしざき れん)!!」
写真が同じなので、やはり、

「そうです!!
  ボクの母さんです!!」

「星崎恋!!」
「「空から落ちてきたアイドル」
って言われた、
伝説のアイドル!!」
「私の…
憧れの人なの!!」

写真立てにして持っているぐらいなので
憧れも納得です。

「ほんとですか!?」

「もう引退してたから歌しか知らないけど…」

「母さんを知ってる人がいた…」
 「嬉しいです!!」

「星崎恋が亡くなっていたなんて…」
「全然知らなかった…」

「でも、
  母さんの歌はまだ生き続けているんです!!」
 「母さんの歌を聴いてボクはずっと育ってきました。」
 「TVで…CDで…インターネットで…
  時には街の人たちの鼻歌で!!」
 「今でもボクの心は、母さんの歌で一杯なんです。
  ほら!!」
とすばらしいセリフの後に、「真夏の情熱」を歌いだすまほろ。

その歌とともに、瀬奈の回想へ、

「やめて、まほろ…」
「君の歌は…」
「心に刺さりすぎる…」
「せーなちゃん。」

「せーなちゃん…」

「せなちゃんなんかさそわなくていーよ。」

「だってせなちゃんといてもつまんないもん。」

「にらんでくるし、こわいしーー」

真面目な表情が仇となったのも一因かなじめない少女瀬奈ちゃん。

「(私はいつも一人だった…)」
「(いつの間にかそうなっていた…)」
「(友達と遊びたかった。)」
「(でも、どうやって笑えばいいか…
どうやって話しかけていいか…
今さらわからなかった…)」
「(つまんない自分…)」
「(つまんない世界…)」

帰っている途中、

「それでは懐かしの映像…
伝説のアイドル星崎恋さん!!」

「(そこには…)」
「輝くように歌い、踊る人がいた…)」
「(私とは全然違う…)」
「(こんな風に…なれたら…)」

過去を思い出し、涙を流す瀬奈。
感情にうったえるのが上手いです!

小さいハートのオブジェクトが瀬奈が両手で
落とさないように、降りてくる。

「そう、私があの時聴いた歌は…こんな歌だった…」
「すごい歌だった…」

歌い終えて充実したまほろ。

「あ、あの瀬奈さん、
  ボクが男だってこと…秘密にしてもらえませんか?」

に、

「本当に…」
「星崎恋の子供なんだね……」

の言葉の後に、

「ひどいわ、私の憧れの人はもういなくなって…」
「代わりに出てきたのが変態女装不法潜入息子だなんて…
色んなことがぶちコワしよ!!」
「もう一度言うけど!!
この学校は男子がいちゃいけないのよ!!」
「だから、
絶対にばれちゃダメだからね!!
「君のお母さんに免じて、」
「秘密にしてあげるわ!」

とまほろの秘密を守ってくれることに、
一見無愛想な瀬奈だけにどう守っていくのか楽しみですね。

「瀬奈さん!!」

「ただし、私に迷惑かけないこと!!
大声で話をしないこと!!」

「はい!!」
 「瀬奈さん!」
 「ありがとうございます!!」 (特殊声)

と当然第三の足が^^;ってこのオチか!で、

「やっぱり出てけぇぇぇぇぇーーー」

「すみません!!
  歌うとどーしてもこうなっちゃって……」

「おーい、まほりーん、せなっちー。
晩ごはん行こーよーー」
下ネタ?オチできっちり?落ちて、ラストの柱文

「同じ星(スター)を想う者同士、
秘密の契り。

晴れて一件落着ーー否、前途多難…」

この前途多難をどうコメディに落とし込むかですね!

以上が、【キングオブアイドル】3話の内容と感想、若木民喜作
についてになります。

お読み下さりありがとうございました!

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