プレイボール2!30話「強いゴロを打て!の巻」の感想!

プレイボール2!30話「強いゴロを打て!の巻」の感想!

プレイボール2の30話「強いゴロを打て!の巻」の感想!
グランドジャンプ(漫画)より、
ちばあきお原案、コージィ城倉作です。

ネタバレしていますのでご注意ください。

このブログでの前話、第29話はこちら

前話まで

前話まで

前話までです。

「夏の予選、
初戦の東実戦。

墨谷は1回表に1点を先取。

その後も東実のエース・佐野の剛球を捉え
押し気味に試合を進めるが、追加点を奪えない。

一方の東実打線も墨谷の井口⇒松川⇒イガラシ
の投手リレーの前に無得点。

1対0のまま試合は最終回。

墨谷は満を持して谷口がマウンドへ!!」

です。

緊迫感のつくりかた見事ですね!

それでは、ネタバレが大丈夫な方は、

30話「強いゴロを打て!の巻」へ

 

 

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表紙は、東実ベンチ。
前に監督、後ろナナメの席に佐野。

「たった1点だッ!絶対追いつける!」

と激を飛ばす佐野。

煽(あお)り文は、

「東実の最終回の攻撃!!

ピッチャー谷口に対しどんな策で来る!?」

最初の柱文は、

「最終回のマウンドには谷口!

「背番号1」が、

強力東実打線最後の攻撃
の前に立ちはだかるーーー!!」

谷口の勢いのあるボールに焦り顔の東実の監督や
佐野。

2球で追い込み、
墨谷の応援団も継投の良さを述べるが、
田所は、

「勝負は下駄を履くまでわからねえんだよ」

と。

東実の監督はタイムをかけ、バッターに、

「どちらかと言うと球質は
イガラシと似ていると思わんか?」

「(……)」

「球質が軽く見えるんだ」
「ある意味…
「振り切らなくても飛んで行ってくれる」
ように見える」

イガラシのときに調子よく攻めれていたので、
いいイメージを持たせようという感じですね。

「だがだからと言って上げちゃいけない!」
「ゴロだ!
やはりゴロを打つんだ!」
「強いゴロを打つことを心がけて
コンパクトにミートしていくんだ」

「はい」

との方針を伝えます。

その指示通り、強いゴロをうつと、
センター前ヒット!

5番は送ってワンナウト2塁。

次の6番に谷口の表情がとても真剣な顔なので、
直球が来るとおもいきや、
遅めの球に引っ掛けサードゴロ。

しかしボールは三塁のベースに当たり
イレギュラー。

ワンナウト1・3塁。

 

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佐野は気合がはいり、息を切らせながら、

「よし!」
「おれまでまわる!」

しかし、あまりの息の切れ具合に監督は、

「待て!佐野」

「え」

「オマエまで回ったら代打だ」

「………」

「工藤」

「はい」

と長身の背番号10の工藤が打席に向かう
準備を。

すると佐野は、

「ぼ 僕に打たせて下さい」

「「!」」

やはり佐野に出てきてもらわないとですね。

「無理だ!」

「……」

「オマエは1試合完投して
ランナーにも何回も出た」
「そしてさんざん走った」

「バットは振れます!」

「そんなにハアハア言ってもか?」
「バットは振れてもヒットは打てん!」

と諭しているときに、2塁ランナー走った
と表記されていますが、
1塁ランナーですね。

1塁ランナーが盗塁しセーフ。

サードランナーは動かず。

ワンナウト2・3塁となったので、
谷口は指示をだし、敬遠にして
満塁策に。

すると佐野は、

「ワンナウト満塁になる!
行かせて下さい!」

すると、監督に非情の言葉が、

「上級生を差し置いても
行くと言うのか?」
「ここで負けたら……」
「3年生は終わりなんだぞ」

そうなんですよね。3年生は最後。

佐野は疲れ切っています。

そして満塁に。

その佐野を見ていた工藤は、

「佐野…」

「!」

「!」

「そこまで言うのならオマエが行け!」

とかっこいいですね!
ここからも見所です!

「え」

「お」
「おい」

「監督!
この佐野の心意気を
買ってもいいと思います」

「しかし工藤……」
「もしここでゲッツーになってしまったら……」

「ええ僕の高校野球は終わりです」
「でもそれでもかまわない」
「佐野にかけてみたいんです」
「佐野」
「行ってみろ」

佐野の気迫とそれを見た工藤の反応。

ここまでの工藤のセリフを聞いてしまったら、

「佐野!本当に行けるんだな!?」

「はい!行けます!」

「よし」
「じゃあ行って来い!」

「はい!」

しかし佐野はバットを引きずり、
息を切らし苦しそう。

墨谷のナインも、

「ボロボロじゃねーか」(井口)

という始末。

バッターボックスに着く前に
足をからませ、
倒れてしまった佐野。

「さ…
佐野~~~」

佐野にはなんとか立って、
谷口と対決して欲しいですね。

ラストの柱文は、

「墨谷打線を相手に9回を投げ抜いた佐野、
ついに力尽きる?

勝利の女神はどちらに微笑む……!?」

勝利は墨谷だと思いますが、

「次号、死闘! 倒れた佐野は起き上がれるのか!?

「立て!立つんだ佐野」の巻」

以上が、プレイボール2の30話「強いゴロを打て!の巻」の感想!
グランドジャンプ(漫画)より、
ちばあきお原案、コージィ城倉作です。

お読み下さりありがとうございました。

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